2006年10月15日

ひぐらしのなく頃に〜しんどいながらも挑戦中

更新が滞っています。実は「ひぐらしのなく頃に」というゲームを薦められて読んでいるせいです。サウンドノベルとでも表現すればいいのでしょうか。本と違い、モニターに現れてくる文字のスピード、色、音楽、背景やキャラクターの絵だけでここまでの表現が出来るのだと感心いたしました。

少々というよりかなり面白いのは確かですが、非常に残虐性の強い内容で、「花のしずく」的にはお勧めいたしません。ですのでリンクは張りません。内容は同じ世界観を共有する異なる7つの話が微妙に交錯しながら繰り返し語られ、出題編、回答編で謎の真相に迫ると言うものです。

正直言ってこれは自分としてもかなり厳しいものになると予想して、出来れば読みたくなかったのですがなんとなく成り行きで…(爆)
果たして読み始めて、その精神的に辛いこと辛いこと…。
エッセンスを飲み初めの頃の混乱した精神状態が再現されていますし、現在の自分ににダブる状態もあります。なら読まなければいいのですが、どうしても続きを知りたいと思ってしまう。私は好奇心というのは人間の本能のひとつだと思います。知りたい、理解したいという本能が、人類をここまでの繁栄に導いたと思っているのです。
私自身解けないひとつの謎にもう2年近くも翻弄され続けています。一方でこれほどまでに解けないのなら、もうどうでも良いと思い、もう一方ではなんとしても解きたいと願う。今はそんな状態で、自分の心の行方を見守っている感じですね。

では各話のちょっとした感想をまとめ

鬼隠し編では主人公の疑心暗鬼といわれる状態に自分を見出しました。この状態はもう長いこと陥っているために、共感はすれども個人的にはそれほど何も感じず。

綿流し編では双子の姉妹の見分けの付かなさが、去年ここを始める直前の悪夢を再現しているようで個人的に堪えました。この段階でしばらく読み続けることができませんでした。

祟殺し編は児童虐待というテーマを扱っています。この「花のしずく」を始めてから、こういった問題で苦しんでいる方々が多くいろいろと考えさせたれたこととダブります。また他者との距離感の問題、これは自分自身長年苦しんできた問題ですからそういった意味も含めて非常に辛かったです。

目明し編は綿流し編の回答に当たりますが、ここでは姉妹間の微妙な力学や恋愛のせつなさ、裏切りや愛する人を失う悲しみなどがつづられここでもしばらく躓きました。

罪滅し編 現在ここでしんどくて読み進められない状態。ここでは仲間同士の信頼や、人にとっての幸福の追求の問題。そうして鬼隠し編にも重なる狂気の問題が再び出てきます。
自分の正気が疑われるような状況は非常に辛いものです。自分でも半ば妄想と思い、友人からはあからさまに狂気と指摘されますと、本当に人は脆いものです。私自身かなり強い人間だと思います。それは自分を信じぬく信念のようなものですが、一歩間違えると妄想、狂気と呼ばれてもおかしくない諸刃でもあるのです。

後は、皆殺し編、祭囃し編と続きますが、いつになったら読み終えられるのでしょうか…
posted by 花のしずく  at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

整体

ハードな生活になる前に身体のメンテナンスをしようと思っていて、そうなると整体に行こうなんて思うわけです。
前は4ヶ月に一度くらい通っていたひばりが丘の「三聖館」。昔ボスの椎間板ヘルニアを3日で治した驚異を目にして通わせていただいていたんですが、やっぱり遠かったのね。ここ10年は2年に一度。
ここの先生傘貼りの素浪人みたいな感じで作務衣なんか着ちゃってぶっきらぼうで眼光鋭くやっぱり素浪人(笑)
ボスのヘルニアはアルミホイルと自転車チューブで治したのですが、治療法はその時々の先生のマイブーム(爆)
手を洗濯バサミで挟んだり、それがひとつの手に20個くらいの洗濯バサミだったり。
お米と小豆をアルミホイルで包んだもの首に貼られたり。
骨盤の調整は古ネクタイで足を止める。
まー書いているとなんだぁな感じですが行ってもやっぱりなんだぁ?ですね。
基本は足裏の反射区を使っての調整です。一度なんか小槌でカンカンやられて、まぁ涙が出るほど痛かったです。
初めて行った人がここがどうのこっちが痛いのなんて言わせない。
見りゃ判る、うるさい。
こんな雰囲気です。
行って番号札を取り
「次何番?ハイ寝て」
カーペットの床にそのままです。3人並んで寝ます。で、ちょっとづつ移動しながら順繰りに見ていく。
奥様は手のひらをマッサージしてくださる。
「ハイオワリ」
次に奥に行って優しげな奥様にキネシオテープを張っていただいてかごに2000円払って
「ハイお大事に」
こんな感じです。
整体って、20000円くらいの高額なものから、普通は8000円くらいだけど実は整体の部分はあんまり変わらないんですね。この先生は患部を触らないから痛くない。

今度は少し近くなるなと思ったのだけど、電話番号も営業時間もわからない。
あの先生じゃHPもないよなぁ
一応念のためと思ってぐぐったのですがやっぱり出てこない。
明日は休日だから午後からやっていると思うけど、結局行って見ないと判らない。
お休みの日の連絡用ブログくらい作って欲しいよなぁ…どうしようかなぁ

posted by 花のしずく  at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心を開くこと

心を手に喩えた方がいらっしゃいました。繊細で傷つきやすい手のひらが傷つかないように守りたい。だから多くの人は手のひらをぎゅっと握り締めて生きています。だってもう既に傷ついているんですもの。手を閉じて、傷がこれ以上酷くならないように、これ以上痛い思いをしないように。
まるで以前に負った傷がどんなに痛かったか、悲鳴が聞こえるようです。
「痛い、痛い、痛いのは嫌、痛いのは嫌い」
私もそうでした。まだ今もそうかもしれません。いつも閉じてしまいそうな手を開けようとがんばっています。
なぜなら閉じた手では何も掴めないから。閉じた心では何も受け取れないから。心を開くときわたしたちはリスクを抱えます。

もえの先生という方は仕事柄ということもあるでしょうが、とてもオープンハートな方で初対面でしたがすっかりこちらも心を開けました。人間って面白いと思うのですが、相手が心を開いているとこちらもつい開いてしまうもの。
逆に心を閉ざしている人には近づけないのです。表面はにこやかにしていてももう全身で拒絶されている。それが伝わってきてとてもかなしい。こういうことはしばしばもっとも心を開くべき相手との間で生まれたりします。
ぎゅっと閉じた手同士がぶつかって、拳で傷つけあいます。手を開いて握り合えばいいのに、判っていてもそれが出来ない。繋ぎあった手はそれだけでプレゼントのようだと思いませんか?だって私たち一生のうちでどれだけ人と出会えるのでしょうか。
心を開くとき相手に対して無防備になりますからいつもそれは賭け、自分が傷つくのは誰だって嫌です。とても勇気が要ります。だからいつまでも手を開いたり閉じたりの繰り返しで、私はいつも自分の弱さが嫌になります。それは相手も同じこと。相手とのタイミングが合わないといつまでも傷つけあう。
それでも私はなるべく心を開きたいと願っているのです。開いた手と心で誰かのプレゼントを受け取りたいのです。


オープンハートの助けとなるエッセンス
コルテの人気シリーズイルカです。浄化の作用もあります。イルカエッセンス
女性の方にはこちらがオススメ。ペンダントもあります。ピンクイルカエッセンス

パシフィックの代表的なエッセンスハートスピリットエッセンス

ジェムエッセンスがよろしい方はこちら。グラウンディングも助けます。
ウォーターメロントルマリンエッセンス ローズトルマリンエッセンス
どちらがいいかは画像を見てピンと来たほうを

特にご自分の繊細さを自覚されていらっしゃる方にはこちらもオススメです
身体だけでなく、心も守ってくれます
ヤロー環境フォーミュラ エッセンス
posted by 花のしずく  at 03:11| Comment(2) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

靴を選ぶ

061001_1626~001.jpg外に出ることが多くなってきたのでちゃんとした靴が必要になってきたようです。
もうすぐ誕生日ですので自分へのプレゼントも兼ねていい靴を奮発しました。
以前にも言われて気をつけていたのですが、シューフィッターの方によると私の足はかなり柔らかく、なるべく足を包み込むような形の靴をとのことでした。30代も半ば過ぎるとかなり外反母趾の方が目立ちますものね。

今回の方は腰のゆがみからチェック。足の骨をひとつずつ丁寧に確認されます。計測の結果、私の靴選びは全然間違っていて、私に合う靴は履いていった靴よりなんと1センチも小さかったのです。外反母趾が怖かったのでいつも幅が広めの靴をえらんでいました。左足が時々チリチリするのは靴が小さいからだと勝手に思い込んでいたのですね。
061002_1936~001.jpg
選んだ靴は柔らかい足をピッタリと覆ってくれて左足のチリチリ感などどこへやら。疲れないように私の足で形を取った中敷を誂えて。

「靴だけは良いものを」と言われますがほんとにその通り。値段のことではなく足に合っているかどうかが重要です。
なるべくきっちり紐を締めて、本当に足に吸い付くような靴は疲れないし、私の足が守られているという安心感があります。

まずは足元を固めてね。
posted by 花のしずく  at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

シーボルトとアジサイ

昨晩BSで「山口智子の旅 北斎とドガ」を見ました。
印象派の絵画に、日本の浮世絵が重要な役割を果たしたことはよく知られています。北斎とドガを対比させたところ、また北斎も西洋美術につよく影響されていることがわかりとても面白かったのですが、私にしては珍しく
途中で寝てしまいました。orz

 それはともかく、番組中シーボルトとアジサイの話が出てきました。シーボルトは持ち帰ったアジサイに日本での妻にちなんでオタクサと名づけ愛したと言います。帰国しても長いこと独身でいたとも。そんなところからオランダでは永遠の愛の象徴とされているそうです。日本でのアジサイの花言葉が「移り気」であるのに

 調べてみると確かに30年後の再会はあってもその頃には二人とも別の人との人生を歩んでいます。さらにはシーボルトの女にだらしないところが見えてしまうと、お話と現実は違うし、その辺には目をつぶってロマンチックな話だけが一人歩きしていってしまうものなんだなと思いました。シーボルトが愛したのは「お滝さん」だったのか、「日本」と言う国の女性だったのか。

 そんなわけで久しぶりに画を書いてみるのもいいなぁ、などと思い立ちモチーフを考えたりする今日この頃のふりすぴでした。
posted by 花のしずく  at 00:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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