2007年01月30日

アバンダンスプログラムを終了して

あ〜もっと早く取り組んでいればよかった。というのが初めの週に感じたことです。
じぶんの思い込み、自分へのリミッターを外して豊かさを受け取ることのできる自分に作り変えるような非常に能率的なプログラムになっています。
心の持ち方で確かにそれなりに豊かに暮らすことは出来ますが、それを実感させる現実があってこそのことなのだと思いました。
ビックリしてしまうようなワークや、思うように時間が取れなくて十分に出来なかったワークもあります。
この22日間私はこのプログラムのほかにもずっとチャレンジを重ねていました。そのためにこちらのブログも放りっぱなしでごめんなさいね。

豊かさを実感できないところに私たちの悩みの原因が潜んでいたりします。自分が豊かさに値する人間だと思えないから、豊かになるために行動できなかったりするものです。

私自身このプログラムに興味を持ちながら、いや、まだとか、もうちょっと余裕が出てからなどと延ばし延ばしにしていたのは、自分自身に対する制限だったのだと改めて思いました。

豊かになることは悪いことではありません。誰もが豊かになれるのだと思います。それを実現、実感するために私たちは生きているのだと思うのです。
武士は喰わねど高楊枝なんて、もう200年も昔のことです。美味しいものを食べて、高い楊枝を使えば良いのです。

余談ですが、プログラムを始める前に洒落でロト6を買っていたのです。さっき調べてみたら当たっていてビックリしてしまいました。あの、5等ですが。
まだリミッターが十分に外れていないのかしら(笑)
いえいえ、まだまだこれからです。
posted by 花のしずく  at 23:31| Comment(0) | TrackBack(1) | パシフィックエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

アバンダンスプログラム1日目

年が改まると新しいことにチャレンジしてみたくなりますね。もう3ヶ月も前からそろそろやらなきゃと思っていたアバンダンスプログラム
午前中に愛ハートさんから届いたので、さっそくアバンダンスエッセンスを11滴飲みました。
何ヶ月もずっと豊かさについて考えていて、自分なりの結論はでていたし、少しづつ豊かになりつつあるような…
「でも、私はこの程度では絶対に満足できない!
もっともっと豊かになっていいはずだ」

自分自身の状態もとても良いので、いつでもチャレンジできたのですが、変化の多い年末年始に向けて良い状態を保って起きたかったので新年明けてすぐに申し込みました。
アバンダンスオイルはみかんのオイルを使っているのでとってもいい香り。
このアバンダンスプログラム22日間ずっと入浴の際に湯船に入れます。なんだか他にも使うようです。

私はプログラムを主に夜行いたいと思っているので朝起きたときにアバンダンスエッセンスを11滴飲んで、その日の朝、エクササイズの内容に目を通しておくことにしました。
夜寝る前にも11滴飲みます。
詳しいワークの内容についてはここでは書きません。事前に用意するものも始めの方に書いてありました。まずはこのプログラム用にノートを1冊購入。

今日は豊かさの定義について
豊かさってその人によって違うと思います。お金、時間、愛情
私自身の定義した豊かさは…秘密です♪

愛ハートさんで購入するとプログラムで疑問点が出てきたときのメールサポートが付いていますよ。
posted by 花のしずく  at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パシフィックエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

新年ぐらい理想を語ろう


私はとてもお金のことに疎くて「投資」とか「利殖」なんて言われても、理解できないと投げ出してしまうような人間です。バブルの時代も見てきましたし、最近の世の中を見ているとあぁまたやってきたなぁと、まるきり自分のこととして考えられないのですね。もっともカツカツで生活している現在、増やそうにも元手が無いわけで、とても心安らかにしていられますけど。
お金がお金を産んで、増殖していく商品としてのお金。そのシステムが頭では理解できても、どうしても腑に落ちないのです。じゃぁそのお金はどこから来るの?
村上氏や堀江もんはコンピューターの画面上の数値をどのように実感していたのでしょう。

ミヒャエル・エンデの「モモ」を御存知の方は多いと思います。
時間泥棒である灰色の男たちに「お金」を感じた方々も多いのではないでしょうか。
この本は1999年5月のNHKのドキュメンタリーから生まれました。
生きていく以上避けて通れないお金の問題。私たちの喜びや幸せ、第三世界の飢えや貧困もお金の存在と密接に繋がっています。
詳しいことは読んでいただくことにして、私が感じたことはお金が増えていくシステムというのは恐怖と不安、不信に基づいた思想であるということです。

もう何千年も前から人々は分業で働くことをしてきました。自分でパンを焼くより、得意な人に焼いてもらったほうがコストが安く美味しいのです。その代わり自分はスーツを仕立てます。パン屋さんや他の人がそれを着るわけです。その思想は友愛です。他の人への奉仕です。そういった労働には喜びがあります。

それを便利に成り立たせるために人間はお金を発明しました。それなのに私たちはいつの間にかそれを見失ってしまったのですね。まるでお金に支配されて、お金のために仕事をしています。でも本当はお金は私たちに喜びをもたらす道具だったはずです。
この本ではそれを変える為の試みが紹介されています。時間とともに減価するお金、地域通貨の実践。それらはそれぞれの地域に経済的な活性化をもたらし、かつ喜びと奉仕をもたらしている結果が語られています。それらは絵空事でなく実現可能なシステムなのです。

何千年も前から自然発生してきた現在のシステムを変えることは困難でしょう。私だって実際病気になったらどうしよう、働けなくなったらどうしようと思います。
それでも人は理想を忘れてはいけないと思うのです。
エンデは言います。
「お金は人間が作ったものです。変えることが出来るはずです」

最後に少し長くなりますが「モモ」の一説を引用したいと思います。
「灰色の男たちは、いったいどうしてあんなに灰色の顔をしているの?」
「死んだものでいのちをつないでいるからだよ。おまえも知っているだろう、彼らは人間の時間をぬすんで生きている。しかしこの時間は、ほんとうの持ち主から切りはなされると、文字どおり死んでしまうのだ。人間というものは、ひとりひとりがそれぞれのじぶんの時間を持っている。そしてこの時間は、本当に自分のものであるあいだだけ、生きた時間でいられるのだよ」
「じゃあ灰色の男たちは、人間じゃないの?」
「ほんとうはいないはずのものだ」

posted by 花のしずく  at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

謹賀新年

ncp2.gif

新しい年になりました。
気持ちを新たにして毎日を過ごしていきたいと思っています。

     もえ     ふりすぴ
posted by 花のしずく  at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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