2007年04月25日

ヒナゲシ

070419_1516~001.jpgこの辺りには普通に雑草として生えているヒナゲシ。23区内に住んでいる時には見たこともありませんでした。
調べてみたらナガミヒナゲシというのですって。
柔らかなオレンジの色合いがとても素敵で切って家に飾ろうと思ったらホントにそこらに生えているんですもの。いい季節ですね。
ケシのエッセンスを探してみると、ナガミヒナゲシに似た色合いのカリフォルニアポピーがFESにありました。

カリフォルニアポピー
ポジティブな性質:
自己の内に霊性を見いだすことができる。光と愛を調和する力。内面の中心に叡智を蓄えることができる。
バランスが乱れた性質:
外側にあるひずんだ形の光や高い意識を追い求める。特に、現実逃避や中毒傾向などに現れる。

エッセンスの性質はその花の性質や特徴を現しています。カリフォルニアポピーはカリフォルニアの州花だそうで、アヘンは採れないのに、なぜ現実逃避や中毒傾向?
なんて細かい突っ込みは無しにしましょう。 花言葉は「私の希望を入れて下さい」ですって
posted by 花のしずく  at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偽りの自分が好かれていて嬉しいですか?

昨日はもえにいろいろ報告の電話をしました。ブログを読んでおおよそはわかっていたようだけれど、そこはケジメなので。
電話の声から
「あ〜、ふりすぴって感じだね」
「えっ?」
「ちょっとイライラしている?」
「えっ?別にイライラしてないよ」
「強気なふりすぴに戻ったみたい」
一時の傷心交じりから脱出したみたいですね。
「良いんだよ、それで。だってそれが私ってことだもの」
「なんかちょっと弱気で女らしいふりすぴには結局慣れなかったもんね」
「え〜、今だって充分女らしいと思うけどな〜」
「あはは、この間娘が私の結婚式のふりすぴの着物姿の写真を見て『この頃からふりすぴさんだ〜』って言ってたよ」
「そう、だからそのまんまでいいの。自分でいることが大切なんだから」
自分のいいところを今の私は幾らでも言うことが出来ます。自分の足りないところだって充分わかっています。
でも欠点のない人はいないし、そんなところも受け入れて大好き。
自分じゃないものになろうとするから苦しいのですもの。

ふと周りを見るとみんな自分じゃない人になろうとしてとっても大変そう。こうしないと相手に受け入れてもらえない、好かれない。
そうやって無理して自分じゃないものになろうとして、その結果自分を嫌いになっていくんですね。
かつての私です。
誰かに何か注意されたからといって、相手は私の全人格を否定しているわけではないし、私が嫌いなわけでもないのです。
誰にでも好かれるイイ人でいることを棄ててしまったら、そこに自分がいると思いませんか?
偽りの自分が好かれていて嬉しいですか?
本当の自分を好きでいてくれる人がきっといますよ。


今飲んでいるのはピンクイルカのエッセンス。
オープンハート、更なるオープンハートです。
posted by 花のしずく  at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

草むしり

070419_1639~001.jpgあ〜〜疲れた!今日はお約束どおり、また草むしりで一日終わってしまいました。
何もこんなに根を詰めなくてもと思うのですが、性格ですから仕方がありません。ゴミ袋4杯ほど…
キーボードを触るのが億劫な感じなくらい手が疲れています。

ついこの間まで、寒さにかまけて放りっぱなしの庭だったのに、慌てて手を入れているのはやっぱり縁台で過ごすことが多くなってきたから。今日は朝食、昼食とも縁台に座って。
風を感じながら外で食べる食事はおいしいものです。

庭弄りなんて全く興味がなかった私が一日中こんなことをしているなんて自分でも信じられません。
下見に来たとき、ここでこんなに楽しめるなんて予想もしていませんでした。
きょうびの戸建以上に広くて南向きの庭は芝が植わっていて、なぜか紫と白い花しか咲かなくて、和風で。
代々の住人さんが残していった木を切るつもりもありませんし、そのままを手入れしているだけなのです。
ガーデニングの雑誌に載っているような完璧な庭もいいのですが、そこまでのこだわりもない私にはちょうどいい感じの野趣です。
カラスノエンドウはほぼ根絶。北側のルッコラが物凄い量の花をつけて、下のほうの実が丸くなってきて、このままだと来年大変なことになるとようやく気が付き慌てて刈り込むと、下のほうには菊の蕾が見えていました。
わ〜お♪今度は菊が楽しめるのですね。

ガーデニングからフラワーエッセンスに興味を持つ人はいるかもしれませんが、逆は私ぐらいじゃない?
そう言いたい位のブログの変化ではないでしょうか。そろそろカテゴリ「ふりすぴの庭」が必要ですかね。

写真は刈り込む前のルッコラの花です。
posted by 花のしずく  at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

カラスノエンドウ

070419_1654~001.jpg相変わらず雑草との戦いは続いています。明日中にはマメ科の一年草を退治しなくては!
花が咲いたので調べてみるとカラスノエンドウでした。
なんと!食べられるというではありませんか
い、いや、何もそこまで…
可憐な花で、なんだか毟り取ってしまうのは可哀想な気もしますが、もうどうしようもないのですもの。

先週の日曜日、草をむしっていたら大家さんが
「いつも綺麗にしていただいてすみません」とタケノコを2つも掘ってきてくださいました。
「うわ〜嬉しい!こちらこそいつもありがとうございます!
もうちょっとどうにかしようと思っているんですが、なかなか時間がなくて」
実は隣接する駐車場のほうも草むしりをしています。だって、どくだみなどは根が繋がっているので自分のところだけやれば終わりというわけではありませんから。

掘りたてのたけのこは刺身でもいけますが、皮を剥いてとぎ汁で下茹で。翌日母に煮物&春巻きにしてもらいました。美味しかった〜〜〜!
posted by 花のしずく  at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

あれもやりたい、これもやりたいと思うばかり

070420_2206~001.jpg吉祥寺のユザワヤで2時間も過ごしてしまいました。もうここは私の遊園地(爆)
売り場をウロウロしながらあれもやりたいこれもやりたい…ってする時間も無いのに。

だいたい3年前に陶芸に挑戦するはずだったのに、何でかブログ三昧になっちゃって現在に至っています…
レザークラフト、大量のビーズ、手紡ぎ手織り。デコパージュ用の綺麗な紙。ステンドグラスもずっとやってみたかったんだよなぁ。久しぶりに七宝焼きもやってみたい…

ため息をつきながら手芸売り場から降りてくると、「大人の塗り絵」があって大好きなミュッシャの絵が何点も。ステッドラーの色鉛筆、どこへやっちゃったかなぁ。
その下では浴衣地の素敵な柄にうっっとり。今度こそ縫ってみようかなぁ。
なんて考えながら結局はお手軽にべネツィアンガラスの片穴ビーズでピアスを作ってみました。素敵でしょ。

あぁ、まとまった時間が欲しいなぁ。
posted by 花のしずく  at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

アマナ スターオブベツレヘム

070416_0917~001.jpg一年間かけて取り組んできたことがひとつの結論を迎えました。
自分でそれを目指してきたはずなのに、嬉しさも喜びも感じられません。
感慨としか言いようのない何か。
今はこの感慨をひたすら感じていようと思います。

写真はアマナ、絶滅危機品種だそうです。夜になるとしぼみ、陽が当たると開く、可憐な花です。今日の東京地方は霧雨の朝ですから開ききらない感じがお分かりでしょうか。
トラウマに効く事で有名なスターオブベツレヘムの和名は「オオアマナ」で正確には別物です。でもこの花がこの庭に生えてきたのを見てびっくりしました。いったいこの庭はどうなっているのでしょう。私のために存在しているとしか思えないのですが。

6弁の花びらはイスラエルの国旗にも描いてある「ダビデの星」を連想させますし、ダビデの末裔でもあるイエスキリストの生誕を知らせた「ベツレヘムの星」は救いをもたらす象徴なのです。

バッチ博士によるとスターオブベツレヘムは「痛みと悲しみを和らげ慰めるもの」
「バッチの花療法」によると
滞っていたエネルギーを活性化させ、神経を麻痺させることで辛さをまぬがれていたことから人間が目覚めて、直視させるようにします。
それが出来るだけの内的な強さと、バイタリティをもたらすために可能になるのでしょう。

一度試してみたいと思います。
posted by 花のしずく  at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

イタリアンサラダな庭

070412_1807~001.jpg
草むしりをしていたらわわっと生えていたのがイタリアンパセリ。隣のおばあちゃまのお宅との境に植えていました。雑草に埋もれて良く見えなかったのね。一人じゃ食べきれないぐらい。使っていただくように声をかけました。
もうそろそろ季節的にルッコラもおしまいかしら。でもまだまだ生えていますから、トマトさえ買ってくれば毎日取れたてのイタリアンサラダが食べられます。

調子に乗って今日はバジルの苗を買ってきました。
バジルを使った料理はたくさんありますし、バジルソースも大好きですから、イタリアンパセリの隣に植えることにしましょう。大きくなりますように♪

隣のアパートの入り口には大きなローズマリーもあるし、レモンバームの種も買ってきました。後はセージが欲しいところですかね。
それと同行者の強いリクエストで、小玉スイカ(爆)
スイカは場所をとりそうなので正直どこに植えたらいいか困っています。
ラベル:ハーブ
posted by 花のしずく  at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

ムスカリ グレープヒヤシンス

070407_1029~001.jpgなんでもない普段どおりの一日でしたが、今日は一日中たくさん笑って、とても楽しく過ごしました。数年前の自分がまるで嘘のようです。

庭のあちこちに生えてきたムスカリ。
この花には思い出があります。絶望状態で毎日死にたいと願っていた頃、この球根を植えました。春になって芽吹き、花が咲いたときわずかながら慰められる思いがありました。
一度植えると何の世話もしないのに毎年花を咲かせる逞しさを持っています。見た目は小さく可憐なのにね。

探してみるとパシフィックでグレープヒヤシンスという名前でありましたよ。
あの頃エッセンスを使っていれば、間違いなくこれを飲んでいたでしょう。

グレープヒアシンス エッセンス/KIT3 7.5ml【フラワーエッセンスの愛ハート】
強いストレス・絶望からバランスを取り戻すためのフラワーエッセンス

♥グレープヒアシンス エッセンス/KIT3(フラワーエッセンス)とは

このフラワーエッセンスは、下記のようなポジティブな状態へと変化するよう働きかけます。

外的ショック、強いストレス、絶望からバランスを取り戻すために。
トラウマやうつ症状の解消に。
posted by 花のしずく  at 22:28| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

「鈍感力」の時代



渡辺 淳一

鈍感力

赤瀬川源平さんの「老人力 」が出てきたときに、その発想の斬新さに感動を覚えました。若くていろいろなことが出来ることが良いという思い込みから抜ければ、年齢を重ねることは様々な経験をつむことであり、むしろ誇るべきこと。
個人的には、未だ心から言い切っているわけではありませんけど(笑)

巷で話題の「鈍感力」。著者が「愛の流刑地」の渡辺純一先生と知って納得するやら笑うやら。
フェミニストの私からすると、渡辺先生の著作は
「いったいそんなに男に都合のいい女がどこにおるねん!」(なぜか関西弁)「男の身勝手、我侭の押し付け、もの凄い妄想!」と突っ込みまくってしまうのですが、これも鈍感力のなせる技と考えれば確かに納得。

日本の社会は相手の意図や感情を敏感に察することを前提として成り立っています。良く言われる、「空気嫁」って言うやつですね。絶えず周囲に気を配り、相手の反応を伺う。それで神経をすり減らす。
ここを読んでくださる方はそんな方が多いように思います。繊細で感受性の鋭いことは確かに悪いことではありませんが、傷つきやすいという側面を持ちますね。繊細であるという性質を否定する方向ではなく、逆の「鈍感力」を伸ばして行ったら良い様に思うのです。

いかがでしょうか。リンク先のHPの対談も面白いですし、ぜひ覗いて見てください。
そしてこの鈍感力、自分を愛することに繋がっていくと思うのです。

渡辺淳一『鈍感力』(集英社刊)公式サイト
http://www.shueisha.co.jp/donkanryoku/
posted by 花のしずく  at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

海棠(カイドウ)

070408_1207~001.jpg桜はもうそろそろおしまい。代わって家々の庭先に咲くもう少し紅い小ぶりの木が海棠です。庭に桜のような木があっていつ咲くのか楽しみにしていたら、海棠でした。
私が小学校の卒業記念で貰ってきた海棠の木が「ふりすぴの木」として今も実家にあります。そんなことから親しみがありました。

この海棠、もともとは中国から来たもの。
玄宗皇帝と楊貴妃の故事から、「海棠の睡り、未だ醒めず」と、美しい女性のことを指すようになったとか。
えっ?誰か呼んだ?(笑)っていうか、私こんなに魅力的で素敵な人なのに、どうしてお呼びがかからないのか最近凄く不思議(爆)

「成都の人、海棠を謂ひて花と爲す。之れを尊貴するなり。」と。我が邦の人、櫻を謂ひて花と爲すも、亦た此の類ひなり。
判りやすく言うと日本で「花」といえば、桜を指しますが、中国南部のほうでは「花」といえば海棠ということです。
この辺の美の基準が民族によって違うのが面白いですね。

あ!そう言えば、私は若いときからなぜか中国の人にモテる!
電車の中でイキナリ、
「コンナ綺麗ナ人ニ初メテアイマシタ」周囲の乗客同様、私もドン引きましたけど、美の基準が違うのならそれもありですよね。「寂しい…」とか言いながらシドニーローズでも飲んでみようかななどと思うくらいだったら、中国進出をマジで考えたほうがいいのかも(爆)

ヴィルトローゼンエッセンス、ドーセージボトル半分飲んだところで、いよいよ入らなくなってきました。
うーん、今回はこんなもんですかね。今の状態はwaiting。今まで自分で何とかしようと動いていたけれど、しばらく待ってみるのもありかなと。
何か降って来るものが運命なら、それを待ちたいと思っています。

この木は虫が付きやすいので時々木酢でもかけてやるといいかもしれません。
posted by 花のしずく  at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

フェアリーランタン

070407_1029~003.jpg風のない今日、久しぶりに庭の手入れなどというものではなくて、相変わらずの雑草取り。なんだかマメ科の雑草で溢れてしまって、前の住人さんが植えたらしい花が見えなくなってしまったので。

少し前まで白い椿、梅、黄色い水仙が咲いていました。それを愛でるまもない、慌しい毎日。
季節が変わってふと見ると、可愛らしい鈴蘭水仙があちこちに咲いています。鈴蘭水仙のエッセンスはありませんが、俯いた花からフェアリーランタンを思い出しました。フェアリーランタンの画像はこちら
FESのエッセンスで、もえの子どもたちはこの花をはるかの子どものようだと言っています。
はるかの子どもは小柄で可愛らしく、まるで大きくなることを拒否しているかのように見えて。そうは言っても子供ですからそれでいいのですけど。

彼は最近はるかに向かって
「チビ!」というのですって。きっとお兄ちゃんやお友達にそう言われて少し傷ついているのでしょうね。自分が言われて傷ついた言葉で、お母さんに生意気を言っているのでしょう。
はるかは特別小柄ではありませんから、言われてもどうということはありません。可愛いなと思うだけです。その子だって高校生くらいになれば、人並みに大きくなることは判っていますから。

何もコンプレックスに思う必要はないのですが、馬鹿にされていると思うんでしょうね。私たちは、いつか誰かに言われた詰まらないことをいつまでも気にしています。
でも時間が経てば自然に成長しますし、ありのままの自分を受け入れていれば、弱点や欠点としてでなく、それも自分の愛すべき性質と受け止められるのです。

そんな事を考えていたら隣のおばあちゃまが出ていらして一緒におしゃべりをしながら草むしり。春の一日がゆっくりと過ぎていきます。
posted by 花のしずく  at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

愛のコミュニケーション

先日とても素敵な話を聞きました。
病気や事故で体の動かせない人がいますね。少しでも体が動かせればこの部分を使ってコミュニケーションを取ることが出来ます。まぶたが動かせれば一度の瞬きでハイ、パチパチっと2回でいいえなどという話を以前聞いたことがあります。今ではいろいろな機械がより豊かな表現を助けることが出来るようになっているようです。

では全く動かせない人はどうでしょう。
ハイとイイエをなんと脳波から計測して音声で答えることが出来るとか。殆どテレパシーみたいな話ですが、実際に使われています。今日はそんなお話です。

その装置を使用するために、患者さんの脳波に合わせて調整が必要なのです。原理はわかりませんけれど、そういうものなのでしょう。
調整を確認するためにスタッフがその方の奥さんに
「何か質問してください」と頼んだそうです。すると奥さんは
「私のこと愛してる?」と御主人に向かって聞いたそうです。
「イイエ」と装置から音声が出てきました。
奥さんは下を向いてしまいました。周りにいた病院のスタッフも凍り付いてしまったそうです。
そのスタッフはもう一度奥さんに言いました。
「ハイと返事するように伝えてください」
奥さんはそのように御主人に言いました。装置からは
「イイエ」
スタッフは笑いながら
「やっぱり調整がうまくいっていないようですね」といって、後日の調整になりました。

人間にとって自分の意志を伝えられないというのはとても苦痛を伴うことだと思います。
奥様もきっと心を込めてお世話しているのでしょう。
だって御主人の気持ちを確かめたくて待ちきれない思いが、この喜悲劇のもともとの原因ですものね。
御主人も力いっぱい「ハイ、愛してます」と伝えたつもりだったのでしょうに、よりによってイイエと伝わってしまって大そうショックだったと思います。

これは特別な人達の話でしょうか。私は違うと思います。
たとえば私の父。愛情表現が未熟なために、
「お前のことを大事に大切に思っているんだ、心配なんだ」という気持ちが
「いったい何やっているんだ!」と怒鳴る。という表現になってしまいます。昔の男性ですから、照れや、自分の沽券を守らなければならないということがあるのでしょう。
私だってそのことは充分に判っていて、でも人間ですから怒鳴りつけれれれば、面白いはずもありません。でもね、ちゃんとわかっているんです。判っているからもう父とバトルになることはなくなりました。えぇ、ずいぶん楽しく話しています。たまに怒鳴られたら面白くはありませんが、それだけ強い愛情なのだと理解するようにしています。コミュニケーションは愛です。関わりたいという気持ちが愛だと思います。

そして私は前出の御夫婦は調整のうまくいった装置で、きっと毎日
「私のこと愛してる?」
「ハイ」
と確認しあっているような気がするのです。
posted by 花のしずく  at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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