2007年07月30日

平泳ぎ

ううん…今日はだるい。久しぶりのプールでちょっと筋肉痛です。昨日は300mで時間切れ。人が多くてなかなか継続して泳げませんでした。水泳って普段使わない筋肉を使うから妙なところが痛くなりますね。あと、鍛えにくいインナーマッスルとか。これは内臓を支える筋肉です。ビリーズブートも良いんですけどね(笑)

私はBMIで言うと20台でこれ以上痩せると、免疫力が落ちてきちゃう。もう少し見た目スリムにするなら後は筋肉をつけたいなと思うし、水泳をすると肩こりから開放されました。
いつもクロールで泳ぐのですが、平泳ぎとかも取り入れたらもっと総合的に鍛えられるかなぁ。平泳ぎは大胸筋を使うからバストアップも図れるのではないかと密かに期待。随分前にちゃんとトレーニングしていた時期は、それなりだったのですものToT
デコルテの部分の筋肉が落ちると肋骨が透けて見えちゃったりしてそれはちょっと悲しい。
平泳ぎは苦手です。手の動きと、脚の動きがどういうタイミングで動かしたらいいか、もうわからなくなっちゃっているから。
それじゃと言うんで世界水泳の北島の動きを見たんだけど、早すぎて判らないToT
結局水泳動画でちゃんと勉強しました。うん、来週からは少しずつ平泳ぎも取り混ぜて泳いでみようっと
posted by 花のしずく  at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

将棋と囲碁で人生を考える

先日40歳年上のボーイ?フレンドと一緒にお昼を食べた時のことです。偶然にもこの方の昔の部下が私の父の友人という関係でもあって。碁がお好きで、ちょうど囲碁の本を小脇に抱えていらっしゃいました。
「私は父に教わって将棋は指すのですが、碁はルールぐらいしか知らなくて」
「ふりすぴさん、将棋は玉の取り合いでしょ、相手の駒を取ったり取られたり
ちょっと激しくて僕にはねぇ…合わんのです。
碁は、あくまでも白は白、黒は黒。陣取り合戦で最後の最後まで分からないときもある。そこが良いねぇ。
どの石も同じ価値だけど、置く場所によって意味が違ってくる。何気なく置いた石が、後になって効いてきたり、ここという石が死んでしまったり。
これはねぇ、サラリーマンの人生そのものですよ。いや、人の人生そのものって感じかなぁ」
そんな考え方をしたことはなかったので、とても面白く思いました。

確かに振り返ってみると将棋は激しいですね。意図的に駒の交換をしたり、終盤自分の玉を守りながら、相手の玉をどう詰ませるか、そのために必要な駒や手を考えるのが、ぞくぞくします。そう言えば玉が敵陣に突っ込んでいったこともあったなぁ。父にはそんな将棋初めて見たと言われてしまいましたが(爆)
囲碁に半目差の勝敗があるように、将棋にだって一手差の勝敗もあるのですからね。
将棋の駒はそれぞれに違う動きをします。それもまたチームワークでもあるし、それぞれの人の個性ともいえます。自由自在に動く飛車角。一マスずつしか進めない歩で相手が詰むこともあります。
人の個性を将棋の駒に喩えて考えてみるのも面白いですね。
私は香車かなぁ。真っ直ぐ切り込んでいって、行った先で金に成ってモタモタ動いてみたり(笑)あっけなく相手に取られてしまったりね。
posted by 花のしずく  at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

あぁ、至福!

ro`.jpgあぁ、至福!
favorite SPA 行って来ました。ここはバリ式のオイルマッサージをやってくれるお店です。8種類の異なる香りのオイルから好みに合ったものをチョイスしてたっぷりマッサージしてもらいます。
どのオイルも素敵な香りでしたが、私の選んだオイルは精神的にリラックスできると言うもの。
ぽかぽかと全身が温まり素敵な内装とあいまって至福の1時間を過ごせました。

私も以前チョコッとオイルマッサージを勉強したこともあるのですが、いかんせん自分で自分をマッサージすることは出来なくてまるで宝の持ち腐れ。
そのうちもえにでも日頃の感謝を込めてさせていただきたく思っています。

なんだかいろいろなことが一気に起こってきて心の整理がつかないでいて、でもまたそれも一過性のもの。
様々な状況に混乱しても自分のセンターはしっかりしています。
何せ年頭に立てた自分の目標をあらかたクリアしてしまったのですもの。それが、悲しみをもたらすものであっても。
これを抜けたら、また一皮向けた自分に出会えるのだとワクワクしているくらいなんです。

中途半端に残っているヴィルトローゼンホーンビームを飲み終わったら次は何を飲むのかしら。
ひたすら感じている疲労感のあとは、またストロベリーで更に癒すのか、イシスで悲しみに焦点を当てるのか…そんな感じで豊饒の海を漂っています。
posted by 花のしずく  at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

幻の青いバラ

e-green_1955_21161582.jpg
今日、正確には昨日ですが、こんなコバルトブルーの大きなバラの花束を抱えた男性とすれ違いました。
余りに大きいので抱えるというより肩に担ぐようにしているのでとても目立ちますし、こんなに鮮やかなブルーですから周りの人は皆振り返って見ていました。
御本人も周囲の注目を浴びて少し照れながら、それでも誇らしげに歩いていかれて、私はあの花束を貰う女性が少し羨ましくなりました。

最近ではずいぶんと青っぽいものが出てきているようですが、写真のものは人工的に着色をしたものです。こちらを見ると英語では 「Blue Rose」 は「有り得ない、不可能な」の代名詞として使われているんですって。

「素敵ねぇ」とつぶやくと、たまたま隣り合わせたおば様も
「羨ましいわねぇ」とおっしゃって、二人で顔を見合わせて笑いました。考えることは誰も同じなんですね。
posted by 花のしずく  at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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