2006年03月02日

言葉に出来ない感覚


ここのところエッセンスの微妙な違いを文章で表現できないという事がとてももどかしく思います。このネットの世界は文章にするか、映像にするか、あるいは音にしないと伝わらない世界です。
現実の世界で対面していても、相手の感覚が理解できないことはよくあることです。ましてや五感を超えたことを伝えることは不可能ですね。
どういうことか身近な例をとって書いてみたいと思います。

 ここにグレーのシンプルなパンツがあるとします。あなたは上に何を合わせるでしょうか。フリフリのブラウスを合わせてもいいし、シンプルなタートルのセーターでもいいでしょう。色は何にしましょうか。赤ですか?花柄ですか?派手なプリントシャツでもいいかもしれません。
 でも服を着るのは「あなた」なんですね。あなたの雰囲気、髪型、手持ちの靴、バック、それら全てのものを含んでの「あなた」です。グレーのパンツには何を合わせても成立するでしょう。でも着るのは「あなた」。それが個性です。
 もえが着て似合うパステルカラーの小花模様のブラウスは私にはどうしても似合わない。私だけの思い込みではなくてどこのブティックへ行ってもこういうものは勧められません。実際たまには着てみたいと思うのですよ。でも誰が見てもちょっと違う。それを何故と言葉に出来ないですよね。
言葉に出来ないということはそういう感覚なんです。

逆に自分の好みでそれは着ないよ、と思うプリント柄が意外に似合ったりして、ためしに着てみるとこれもありだなって思う。
今までの自分でよければ新しい洋服は必要ありません。

この場合、こちらもお似合いではないですか?と差し出してくれるのがプラクティショナーであるもえだったりします。
あぁ、こういうのもありだなと自分で納得できるかどうか。

もちろん自分で選んでいいのです。自分のことは自分がよくわかっているのですから。
「どういうエッセンスを選ぶかは自分の選択」だったりするんですね。

ちょっと今日、非常に個人的なアクシデントがありました。今レスキューを飲んでいます。自分を大切にするのは難しいことですね。無料
posted by 花のしずく  at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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