2007年02月04日

ただ

ただ受け入れるということは、なんと難しいことだろう
ただ愛するということは、なんと難しいことだろう

代償を求めてしまったり
あきらめてしまったり
ただ、流されてしまったり

女性は、自分でないものを自分の内側に受け入れ
それをもとに新しい何かを創造する力を持っている
そしてそれを生み出し育む力をも持っている
からだはその本質を表しているのだ。

受け入れる
それは痛みを伴うこと
傷つき、悩み、苦しんでも。
それは自分を広げること、開くこと、そして与えること。
それは大きな変化を起こしていく。

そして求めず、あきらめず、意思を持って
ただただ愛した女性たちを私は知っている。
道を示した女性たちを。

私にもできる。
その本質を持って生まれてきたのだから。



               もえ三日月
posted by 花のしずく  at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。