2007年06月16日

大人の塗り絵に挑戦!

070616_1459~001.jpg一時的に調子を崩しました。ここ何ヶ月か、眠りが妙に浅くて夜何度も目覚めてしまいます。もちろんまた寝入ることは出来るのですけれど。
こんなことは私にはしょっちゅうあることで余り気にしていなかったのですが、やりたくないけどやらなきゃいけないことがいろいろ重なって、このままいくと鬱が再発してしまうと、ちょっとパニックになりました。疲れが溜まっていたのでしょう。
精神安定剤と、睡眠薬を処方してもらって、一安心。今のところ手元にあるというだけで安心してしまい、昨晩は薬も飲まずにぐっすりと休めました。
エッセンスでいくと、オリーブかなと思うのですが、手元にありませんので、ヴィルトローゼンホーンビームを交互に飲んでいます。
大丈夫。自分の中心はしっかりとしています。無理だとわかっていても、やらなくちゃいけないことはありますので、時にはこんな風にやり過ごすのもありだと思うのです。

こういうときは普段やらないことをやってみましょう、と思って今日は大人の塗り絵に挑戦!
塗り絵といっても馬鹿にはできませんね。
まずは練習で表紙のダナエをやり始めて一時間経過の画像。クリムトなんかを選んでしまったからなかなか苦労しています。
いくら好きだからといっても無謀すぎたか…。金の絵の具が欲しいし、手持ちの豚毛の筆では限界を感じて、これからもう少し細い筆を買いに行くところです。
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2007年06月11日

ワイルドオート

070611_1736~001.jpg比較的バランスが取れていたものの、ちょっと目的を見失ってしまった感じでここ一週間ほど、ワイルドオートを飲んでいます。
「時ならず玉をぞ貫ける卯の花の」は、この心境を和歌を織り交ぜて書いた詩です。
飲み始めて一週間、今改めて考えて見ると、自分の目的と手段がいつの間にかごっちゃで曖昧になってしまってましたね。ふむ、反省反省。特に好転反応は現われていません。

ワイルドオートは今の今までカラスムギだと思っていたのですが、よくよく学名で調べてみるとヒバリノチャヒキという和名を持っています。スズメノチャヒキ属に属する種で、スズメノチャヒキの画像を探してみると
あ、あれ?昨日草むしりで私が格闘していたヤツ?
えぇ、どこにでも生えているあれですね。ほんとに単なる雑草です。似ているなぁとは思っていたんですけれど。こういう風に記事を書くときはきちんと調べるのでほんとに勉強になります。

エッセンスを選ぶときに候補になるエッセンスが多すぎて絞り難い時、それまでに使った組み合わせの効果がはっきりと現われない時、触媒としてワイルドオートや、ホリーが使われることがあるそうです。
posted by 花のしずく  at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

ネガティブをも抱えて生きる

昨日書いたエントリーですが言葉足らずだったかなぁと、追記してみようと思います。

自分の中にあるネガティブな部分を消そう消そうとしてもやっぱり消えないんですね。前向きの自分でいること、明るい気持ちで過ごすことは気持ちのいいことですが、表があれば裏があるように自分の中のネガティブは消すことが出来ません。表だけしかないコインがないのと同じようにね。
一般に人は自分の中のネガティブを人に見せようとしません。自分で気が付かない振りをしている人もいます。
でもそれはそこにちゃんとあるものなんですね。
悲しみ、苦しみ、怒り、孤独、不安、恐怖
光があれば影があるように、ネガティブなものは決して私たちから離れていかないでしょう。

生きていくうえで、私たちにはいろいろなことがあって、辛いことも楽しいことも、悲しみも喜びもゴブラン織りのように一体になっています。その糸の重なりが人生という一枚の布を織り上げていくのでしょう。

どんなに楽しそうに生きている人だって、裏側には辛いことや苦しいことを抱えていると私は思うのです。
大切なことは、自分が何を選択したいかです。
どういう自分でありたいか、決定することです。失われたものにいつまでも執着して悲しんでいることを選ぶのか、充分悲しんだあと、また新たなものを築いていくのか。
困難にあって、恐怖から逃げてしまうのか、立ち向かって越えていくのか。
それはその人の意志なんですね。

エッセンスはその人のネガティブを消し去ってしまうものではなくて、あなたがそれを上手く越えていけるように強力にサポートをします。
けれど、その方針を決めるのは「あなた」です。
どういう自分でいたいか、決めるのは「自分」なのです。

トラウマになっている出来事は過去のものです。この過去を消すことは出来ません。でもそこに自分のトラウマがあるということを自分で意識していれば、それに振り回されることはないでしょう。在るけど無いという表現はそういうことです。
posted by 花のしずく  at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

トラウマ〜没有

エッセンスの話がすっかり遠くなってしまっています。最後に飲んだのはスターオブベツレヘム。調子が良かったので、自分のトラウマにスポットを当ててみようと思ったのでした。

トラウマに関してはマスターズのストロベリーでかなり解消されている感があって、それでも念のため?庭のお告げ?でスターオブベツレヘムを飲んでみたのでした。想定内でも一日半で強烈な感情と涙。このトラウマに関しては自分でもかなり自覚していて、やっぱりそうだったかという思いも。

文章に書いてみるとこんな感じでした。結構凄まじいネガティブ。


もうダメ
もうダメ、もうダメ
えぇ、判ってます、判ってます
きっとまた好転反応かなんかでしょ
何でも良いよ


強くなんかなりたくなかったさ
弱いよ、弱いよ
ほんとはさ
あぁそう、誰だって同じ、同じさ

○ちゃん可愛いねって
ちやほやされて居たかった
あぁ、そう頭撫でてもらってぎゅって抱っこしてもらって
毎日ケーキばかり食べてニコニコしてる
甘えたい甘えたい
ねぇ、私甘え方も知らないの
そんな人生辛すぎる
○ちゃん大事だよって、大好きって、可愛いねって

いまさらそんなこと出来ないよね
誰に向かっても出来ないよ



もう一度小さい女の子になって誰かに甘えてみたい
出来ることなら生まれ変わって
誰かに思い切り甘えたい



もうそんなこと出来ないって年齢になって
そんな馬鹿みたいな自分を発見して
もうやり直しも効かなくて
あーあ、可哀想
私って可哀想

誰かにそんな風に甘えるなんてもう金輪際なくて
後はただ、さみしい人生が残っている

そんな馬鹿みたいな私

みたいが余計だな

バカな私

一人ぼっちの私


生々しいでしょ。ゴールデンウイークのさなかです。これを書いて、ワンワン泣いたあとはすっきりとして2週間経っても変化ありませんでしたし、次第に飲めなくなったので終了しました。

これをここに載せるかどうか、かなり迷ったのです。だってやっぱり勇気が要ります。40過ぎてこれはイタイのは判りきっていて、でもトラウマってそういうものなんですよね。子供の頃の思いをずっとずっと引きずっている。しかもやっぱり自分ひとりではどうしようもないトラウマ。

最近悟っちゃったようなことを書いていて、それは自分がどんどん判ってきたから嬉しいのですが、まだまだこんな部分もあるんです。

ではスターオブベツレヘムを飲みきった今ではどうかといえば中国語の「没有」という言葉がピッタリ。
あるけどない。
このトラウマを解消するには圧倒的に甘やかしてくれる誰かが必要ですもの。そういう意味では解消されていません。でもきちんと認識されたトラウマを正面から見つめていられるから振り回されなくなりました。
こんな風に取り乱してしまうこともある。でもそういう自分を認められるから大丈夫って感じですかね。
posted by 花のしずく  at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

偽りの自分が好かれていて嬉しいですか?

昨日はもえにいろいろ報告の電話をしました。ブログを読んでおおよそはわかっていたようだけれど、そこはケジメなので。
電話の声から
「あ〜、ふりすぴって感じだね」
「えっ?」
「ちょっとイライラしている?」
「えっ?別にイライラしてないよ」
「強気なふりすぴに戻ったみたい」
一時の傷心交じりから脱出したみたいですね。
「良いんだよ、それで。だってそれが私ってことだもの」
「なんかちょっと弱気で女らしいふりすぴには結局慣れなかったもんね」
「え〜、今だって充分女らしいと思うけどな〜」
「あはは、この間娘が私の結婚式のふりすぴの着物姿の写真を見て『この頃からふりすぴさんだ〜』って言ってたよ」
「そう、だからそのまんまでいいの。自分でいることが大切なんだから」
自分のいいところを今の私は幾らでも言うことが出来ます。自分の足りないところだって充分わかっています。
でも欠点のない人はいないし、そんなところも受け入れて大好き。
自分じゃないものになろうとするから苦しいのですもの。

ふと周りを見るとみんな自分じゃない人になろうとしてとっても大変そう。こうしないと相手に受け入れてもらえない、好かれない。
そうやって無理して自分じゃないものになろうとして、その結果自分を嫌いになっていくんですね。
かつての私です。
誰かに何か注意されたからといって、相手は私の全人格を否定しているわけではないし、私が嫌いなわけでもないのです。
誰にでも好かれるイイ人でいることを棄ててしまったら、そこに自分がいると思いませんか?
偽りの自分が好かれていて嬉しいですか?
本当の自分を好きでいてくれる人がきっといますよ。


今飲んでいるのはピンクイルカのエッセンス。
オープンハート、更なるオープンハートです。
posted by 花のしずく  at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

心を開くこと、広げること

自分を愛することで書いたショックなこととは別に、職場のことで少し考えていました。お一人ロックウォーターと多少インパチェンスの混じった方がいらして、少し前の私に似たタイプの方。一言で言うと「怖い方」(爆)。
私自身はそれほど気になっていなかったのですが、時々ビーチの性質がネガティブに出ることがあって、他の方から見ると私が意地悪をされているように思えることもあるのでしょう。

勤め始めたとき、別件で精神的に動揺していたことと、どうしてもやりたいことがあって、そちらに気が行っていたこともありますが、私からすると少し特殊な環境の職場なのでその戸惑いがおおきく、私の第一印象がかなり良くなかったようです。でも私はその方が大好きなのです。自分に似た人がいるんだ〜と嬉しくなっちゃったのです。

この職場に来るときに「人間関係にはくれぐれも気をつけてください」と念押しされていたこともあり、どのように対応してよいのか良くわからなかったので、できるだけ大人しくしていました。ここの環境が今の私にはどうしても必要だったのです。
それは私自身でいることから少し遠ざかることだったのかもしれません。
非難されても、心のブロックをあらかた取り除いてしまっている私は傷つかないのです。その人の目から見てそうだと思えても、私自身は自分自身を愛していますし、自分の良さも価値も良くわかっています。

私はそれでも構わなかったのですが、他の方から見るとどうだろうと今朝ふと考えました。他の人に理解してもらえなくてもいいと言うのは、見方を変えてみれば相手を拒絶しているのと同じこと。
そこでお昼休みに別の方に相談してみました。
その方も私のことを心配されていた様子。出来るだけ率直に自分の気持ちをお話しました。
彼女のコミットしたいという熱意や、理想を追求したいという気持ちがとてもよく判ること。過去の自分に似ていること。
その方はびっくりされていた御様子でした。今の、それも猫をかぶった私しか御存じないのですものね。
私自身は彼女が敏感に私の中に自分に似たものを発見して、それが原因かなと考えていたのですが、どうもそうではなかった様子。
「ふりすぴさんは来るべくして来て下さった方なのね。彼女も変わるかもしれない」というお言葉に、こちらが驚いてしまいました。
な〜んだ、やっぱり私はもっと私らしくしていていいんだ。

お話した方はどうして私がそんなに変わったのか質問されて、エッセンスのことをお話してヴィルトローゼンのドーセージボトルをお見せしたところ質問攻め。このブログのURLも教えてしまおうかななどと考えています。


さて、午後から彼女に対して、まずは様子見で、軽〜くジャブ。
年度末で一昨年の書類を。綴じるのに適当な紙ホルダーがあったので、それを使っていいですか?と聞きましたらダメとのこと。何千枚も使わないであるのになんてケチなんでしょう。
「○○さん、御存知でしたか?ケチって移るんですよ」
これは、常々彼女が上司に対して「ケチ」と言っている発言と、私に注意する口調を織り交ぜたものです。これには彼女も苦笑い。一枚だけ許してくれました。
冗談じゃありません。綴らなくちゃいけない書類はたくさんあるのです。
えぇ、来週から紙ホルダーを獲得するためにがんばりますとも。
posted by 花のしずく  at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

自分を愛すること

先週だいぶショックなことがあって、なんだか気力が途切れた感じの2,3日を送りました。
ショック自体は手元にあるストロベリーエッセンスの直飲みで乗り切り、電話でもえにヴィルトローゼンを頼んで事態の推移を待つことにしました。

ショックはショックだったのですが、一方でホッとした部分もあり、そのことに私はびっくりしてしまったのです。どういう風にホッとしたかというと、「あぁ、これで好きなだけおばさんでいられる〜」ということでした(爆)
自分の心を観察してみると、やっぱり無理をしていた部分があって、それは若々しくありたいというものでした。ある程度年齢が行くと、誰でもそういう部分はあって、でも私は必要以上にそのことにプレッシャーを感じていたのですね。

大人の女性とオバタリアン(おばさんという言葉は中立なものとして考えたいのであえてこんな言葉を使ってみますね)は違いますよね。向上心というか、何か自分を律するものを持っている人を大人の女性。そうでない人をオバタリアンと定義してみましょうか。

外見にしても、内面的なものにしても手入れをし続けていくというのは存外大変なことで、気力自体も衰えてきますからつい楽なほうに逃げてしまいたくなります。あたらしいことにチャレンジすることや、好奇心すら働きが鈍くなってきているのが自分で判るのです。

ありのままの自分を愛するということはそれすらも受け入れるということだけれど、オバタリアン化した自分を愛せるかどうかというと、それは少し違うだろうと。でも自分を律し続ける気力が湧くかどうか自信がなくなってしまったのです。

自分を愛し受け入れることと、楽な自分でいることは少し違うような気がします。その差はホンのわずかなものなのですけれど。それが私の場合大人の女性でいようとすることと、オバタリアンでいいやと投げてしまうことの差ですね。

内面的な若さの問題はフォーエバーヤング エッセンススーパーバイタリティでどうにでもなる問題ですけれど、問題は生きていく張りや気力までの根深いものでしたので、とりあえずはヴィルトローゼンを飲むことにして(まだ届いていないので)いるうちに、少し状況が変わってきました。

そうしてこのショックな出来事を通じてある気づきがありました。
「この現実は自分が作り出したものだ」ということです。これはアバンダンスプログラムでやった問題です。

心の中を探ってみると自分の中に拭い去れない不足感があってそれがもともとの原因。ですからそれを思い切って手放してみました。このままでいい、これが「今」のベストなのだと、声に出してみました。
問題は自分が満足しているかどうかです。心の中を少し整理して満足できると思いました。

そうするとね、不思議です。心の中に「愛」や「感謝」や「パワー」が湧いてくるのです。ヴィルトローゼンもいらなくなっちゃった感じですけど、届いたら一応飲んでおきますね。

実はこれ、夕飯を作っている最中でしたので、なんだか溢れかえっちゃった愛が鍋の中に入り込んでいるような気がしていつもより美味しく感じたのです。自分を愛するって、こういうことなんだなぁって改めて思いました。
この幸せを読んで頂いている方に感じていただけると嬉しいな♪
posted by 花のしずく  at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

虚しさを抱えて

ここ1,2日少し落ち込んだ感じで虚しさを抱えています。この虚しさの感情は私の古いお友達。お馴染みさんです。こういった感情に囚われたくなくて生まれ変わった私は日々頑張っているのです。
最近はほんとに充実して、毎日楽しく過ごしています。エッセンスもアバンダンス以来、殆ど飲まないで絶好調だったのですが。

でもね、たまにはこういう日もあります。
素直に認めましょう。がっかりだよって(笑)
ここで諦めたらホントに全てが虚しくなってしまう。何があっても信じ続けたいです。少なくとも自分だけは。
信じ続けることと、立ち直るタフさが私の取り柄だったはず。

夕方からチェリーエッセンスを飲み始めました。すぐに効くのがわかっているので、もうドーセージボトルを作ることもなく直飲み。
昨夜は10時間も寝たと言うのに、もう眠い。暖かい日が続きましたからね。身体が春仕様になってきたのでしょう。
さて美味しいものはお腹いっぱい食べたので、今日はあとバラの香りのお風呂にチェリーエッセンスも落として早めに寝てしまいましょう。
posted by 花のしずく  at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

一人ぼっちの私に

sydneyrose_se.jpg先日もえのところに行った時になんだか「ピンクのお花のエッセンス」が飲みたいなと思っていたのでした。もしかしたらワイルド・ローズかななどと思っていたのです。
今考えればワイルド・ローズで正解だったのでしょう。このところいささか情熱に欠けた感が…

もえのところには各種ローズエッセンスもありますからつい目移りしてしまいました。ここでは紹介していないFESやパシフィックのたくさんのストックボトルの壜の中からこれというのを選び出すのは結構難しいのです。

もう私に対してもえは好きなの選んでいってって感じですし、自分自身の方向性がまだ良く見えていないのは自覚していました。
幾らエッセンスがあっても自分の人生を決めていくのは自分の選択です。25日の記事にも書いたとおり人にはあらゆる可能性があるのです。欲張りな私は未だになかなか選択できずにいます。きっとその時が来るまで揺れながらいるのでしょう。
ですから大枠では天使のエッセンスで正解でした。

クリスマスの夜、帰ってきてからちょっと残念なことがあって久しぶりにかなり凹んでしまって。
手持ちのエッセンスを見てみるとシドニーローズがありました。
このエッセンスはオーストラリアブッシュの中でも特別なエッセンスのひとつです。作り手のイアン・ホワイトさんはこのエッセンスを作っているときに
「無上の栄光、
  無上の栄光、
これぞブッシュエッセンスの無上の栄光!」
というメッセージを受け取り続けたそうです。これは自分用ではなくもえへのプレゼントとして購入したのですが、自分用にドーセージボトルを一瓶分けてもらっていたのです。

このエッセンスの意識性はかなり高く、もしかしたらまだ私には入らない(効かない)かもしれないと思いながら飲み始めました。
お正月は2日に仕事が始まるまで一人ぼっち。
今日で飲用4日目です。とてもまだ
「すべてのものは一つだ」と悟る心境には至りませんが少しは孤独感が和らいでいるのでしょうか。それなりに楽しんでいます。

posted by 花のしずく  at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

何かいいエッセンスないかしら

久しぶりのエッセンス日記です。
ここのところはずっと落ち着いていてストロベリーか、イシスを気分で飲み分けています。今のところチャレンジしたいこともなく、困っているところも無く、ありのままの自分に満足しているのです。
前と違って幸せだと感じる瞬間が増えてきて、その時間を楽しんでいます。えぇ、毎日楽しいですね。時にはそうでないこともありますけれど、切り抜けてしまえばそれらもまた過ぎてゆく。幸せな瞬間もまた止める事が出来ないので楽しみつつ過ぎていきます。
大変なときは頑張り、やり過ごし、幸せな瞬間を楽しみ、悲しいときには遠慮なく泣く。
過去(憎しみや悲しみ、トラウマ)に囚われず、未来(恐れや不安)に囚われず今を生きる。そういった感情を否定するわけではなくて、エッセンスの助けを借りて越えていく。
たったそれだけのシンプルな生き方が身に付いてきたようです。

昨日は久しぶりにもえのところに行きました。
何か今の私にいいエッセンスないかしら…今の私の状態も見てもらいたいし。

4ヶ月ぶりに会ったもえは
「あら〜ふりすぴってそんな人だったの?
そんなに女らしい人だとは知らなかった〜
…ちょっと心細い感じ?」
もう強さを装う必要もないし、見栄を張っても自分が苦しくなるだけだし、ありのままの自分で居ることがこんなに楽だとは知らなかったんですもの。
「今の私の状況で心細くなかったら変でしょう、寂しいし、心細いし将来のことを考えると不安。
だけど毎日幸せを感じる時間が増えてきて、ちゃんと現実に対処できていて困っては居ないのね。
だから今エッセンスですることがないのよ。
この際トラウマを解消するかなぁって思ったんだけどどうかなぁ」
スターオブベツレヘムとアルニカ交互に手にとって比べてみます。どうもピンときません。実は個人的にマスターズのストロベリーでトラウマにかなり対応できているような気がしているのです。
「もう、ロックウォーターで、何か剥ぐって感じでもないでしょ」
「そうだね、違うね
そうだこういうのもあるよ」
もえが出してきたのはもえの先生が作った天使のエッセンス。憧れの女性で出てきた方です。あの方のエッセンスなら飲んでみたいかも。
壜の口をあけ胸に当ててみると視界がきゅっと引き締まるような感じ。自分の中心にフォーカスが合う感じ。
「何これ!?面白い」
説明書きを読むとあらゆることに対応しています。イルカのエッセンスに似ていて、でもやっぱり違っています。きゅっと引き締まる感じはちょっとカクタスにも似ているかも。時期的にクリスマスシーズンですから天使のエッセンスは丁度いいかもしれません。女神エッセンスの次は天使だなんて
「じゃ、これにするわ」
もえの方針で「花のしずく」では実績のあるメーカーのものしか紹介しないことにしていますので、特にリンクは張りませんが、ネットで調べてみるとほんとに様々なエッセンスがあります。最近ではチョコチョコそんなものに手を出してみています。
自分の中でしっかり今後の方向性が出てくるまでもう少し掛かりそうです。

最近のもえはもうすっかりサーフィンに夢中。サーフィンオンリーのブログも書いているようです。私はサーフィンに全く興味が無いので読みもしませんが(爆)
posted by 花のしずく  at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

すわっ、夫婦の危機に

さんざんいろいろなブログを読んできて、気がついたことがあります。男性のブロガーさんで自分の内面を書く人はとても少ないのです。あってもコミカルな切り口。それが良いとか悪いとかではなく、男の人は自分の感情を表に出すのがとても苦手なんですね。
私たち女性は「男の人ってほんと何考えているかわかんな〜い」って思ってます。
男性は自分の弱みを見せられないのですね。ネットという匿名の世界でもそうだなんて、まぁ男の方ってなんて不自由なんでしょう。ですからそんな中、悩みや不安など御自身の気持ちを吐露される男性ブロガーさんはとても勇気のある方々だといつも感じているのです。

奥様の裏切りに遭遇されて悩んでいらっしゃる。この何を裏切りと感じるかは本当に人それぞれですし、許せるか許せないかは個々人のメンタリティで変わってきます。私自身はそれぐらい誰だってあるわよと思うようなことでも、男性にとっては許せないことなのかもしれません。純粋で繊細な方ですから、許そうと思っても御自身の心に吹く隙間風を見逃せないのかもしれませんね。

結婚に関しては私も失敗していますから、偉そうなことを言う資格は全く無いのですが、自分自身の経験を踏まえて。
私は異性関係ではありませんでしたが、一度大きな失敗をしたことがあります。それについて夫に何年も責められました。自分でもそれは反省していて、もう二度とそんなことはしないと心に決めたのですけれど、ことあるごとにそれを持ち出されて本当に辛かったです。

自分でも失敗したことについては反省しているので反論も出来ません。夫はそれを私をコントロールする道具として使い始めました。そうなると全く話し合いにもならず義務感だけで日々の生活を送りますから、いつも鬱かそうでなくてもすれすれのところで暮らしていました。会話も無く、顔を見るのも嫌になってきました。そこには幸せの欠片もありません。幸せを感じられないのに、自分は幸せなんだと言い聞かせるようにして長い間自分をだましてきました。そんな毎日が苦痛で何度も自殺を考えました。

もえの先生は
「お母さんが幸せな状態でいることがお子さんにとって一番幸せ」という御意見です。私もそれには全く同感です。奥様の幸せを第一に考えることがお子さんの幸せだと思うのです。
けれど許せない気持ちを抱えたまま一緒に生活をすれば、それは御主人にとって自分をだますことにもなるのですよね。
ですから私は御主人が奥様を心から許せることをただ願うばかりなのです。

今年の初めに電車の中で前に座っていたおじい様が、隣に座っていた奥様の手をそっと握られたのを見て、とても羨ましくて涙が出てきました。多分私にはもう縁のないこと。長年の二人の間にいろいろなことがあったでしょう。それを乗り越えてきたしわだらけの手の繋がりは本当に美しかったのです。


許しのためのエッセンス
フォーギビング エッセンス
リレイションシップ(人間関係) エッセンス
レッド・スヴァ・フランジパニ エッセンス
ダガー・ハキア エッセンス
心を開くために
ハートスピリットエッセンス
イルカエッセンス
posted by 花のしずく  at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

大好きな自分でいよう!

東京地方は一昨日の夜半から雨が降り続いて、いい加減鬱陶しい感じです。ここのところ精神的に疲れているような気がして、10日ほど前もえにホーンビームを頼んだのですが、
「う〜ん、ちょっと違う感じだよね」と、電話口で既に言われてしまいました。
「でも逢って見ないと判らないし、精神的な疲れだとホーンビームかぁ」
「私もなんか違うような気がする」
自分で頼んでおいてこれです。
「あ〜でも、毎日毎日うんざりって感じがホーンビームかなって」
とりあえず送ってもらって、2日ほど飲んでみたものの、なんだかしっくり来ない。そうしているうちに「クロト」に衝撃を受けてしまい、動揺してくる。私は時に妙に誰かに共鳴してしまうことがあって、そんな時ガクガクと自分が崩れてしまう。そんなわけで結局ストロベリーを飲んでいました。レスキュー でも良かったのですけれど、方向性としては、やはりストロベリーでしたね。

今日の午後、仕事をしながら気がつくと、
「あぁ、こんな風にグジグジウダウダ考えている自分が鬱陶しいなぁ」って思いました。なんだかカビが生えてきそう…
私ってこんな人じゃないじゃない、もともと悩むより行動の人じゃない。結構そんな自分が好きだったじゃない。

一生懸命イライラしないためにせっせとインパチェンスを飲んでおいて、自分にイライラしている私って何?

なんと言うことでしょう!?なんだか一回転しただけ?
でもね、そこはやっぱり違います。他の人に対しては、あぁ、またやっているなと思うだけ。ま、多少はイライラしますけれど(爆)

ストロベリーのどこが凄いかというと、自分がブレそうになったときに急速に自分自身に戻してくれる感じ。ストロベリーは地を這う植物ですからグラウンディングさせる力も強いです。自分を見失いそうになったときに是非。
大好きな自分でいよう!
posted by 花のしずく  at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供の頃の心の傷

最近よく小さい頃の記憶を辿ってみます。3歳で引越しをしましたから、それ以前の記憶は2〜3歳といったところでしょうか。
父は独立する以前、下町の町工場に勤めていました。朱い夕日の差す中川にかかる橋を3輪車を漕いでわたり、父を迎えに行った記憶…
ライオンの工場からなぜか時々シャボンが噴き出し川を渡って空から降ってくる記憶。
母や、周りのお母さんたちがおお慌てで洗濯物を取り込むのを見ながら、不思議に幻想的なそのシャボンを手にとっているそんな記憶…
墨田公園の近くのガラス工場で、顔に炉の真っ赤な熱を感じながらガラスを吹いている記憶…
幸せな記憶たち…

一昨日カミーユ・クローデル「クロト」の記事を書きました。水曜日に日経の記事を読んでから、とても不安定になってしまって困っています。まるで心が裸になっているように敏感です。100年以上も経ってから、遠い異国の私をこんなに揺さぶることが出来るなんて、彼女はやはり天才なのだと改めて思いました。
彼女の悲劇の第一は彼女と母親の関係にあります。母親はどういうわけかカミーユを愛しませんでした。それは前年に生まれたばかりで亡くなった彼女の兄のことが原因なのか、2歳違いで生まれた彼女の妹が原因なのかよくわかっていません。とにかく母親との確執は彼女の生涯にわたって続きました。私は母親に受け入れてもらえないという心の傷がロダンへの執着と、彼の妻ローズへの憎しみに影響を与えていると思っています。
激しく愛を求めるのは、愛に飢えていると自分で感じてたからだったのでしょう。結局彼女は自分の孤独を確認していただけなのです。それが素晴らしい作品になってゆくというのは皮肉な運命ですね。


誰でも多かれ少なかれ、子供の頃の心の傷は持っているものです。両親が忙しくて、必要なときに側にいてくれなかった。とか、弟が生まれて母親を取られたような気持ちになったなど、本当はホンのちょっとしたことなのです。けれど、子供の理解力はそこまで深くありません。
お母さんは私を見捨てた。
おとうさんがおにいちゃんばかり可愛がるのは私がダメな子だからだ。
そんな風に思い込んでしまいます。実際には単に親の気が回らなかったとか、困難な状況で育児をしていたとか、後から受けたフォローのほうは忘れてしまっているといった単純なことなのです。
けれど、そんな些細な事が私たちのこころに思い込みとなって深く傷を残します。
誰かに受け入れてもらえないと、自分が悪いと思い込み、落ち込む。自分を大切にしてくれない異性に執着して子供の頃の思い込みを再確認する。

うんと小さい頃の思い出はセピア色に美しく幸せにあるのに、小さな頃のトラウマは一方でこんな風に頑固に私たちの幸せを阻んでいます。
そんなことを思って、飲み始めたペルセフォネのエッセンス。いったんストロベリーに変えたのですが、もう少し経って落ち着いたら、また飲みなおしてみようと思っています。
posted by 花のしずく  at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

ストロベリーエッセンスあれこれ

久しぶりにもえと話をしました。もえも私も忙しくてゆっくり話す時間がなかなか取れなかったのです。

面白い話を聞きました。もえのところでは十姉妹を飼っていて、自分の羽を抜き始めてしまったとか。獣医のところでむんずと掴まれてしまいすっかり傷ついてしまった十姉妹にストロベリーを飲ませてみたそうです。
ストロベリーを入れた水を飲んで十姉妹は小首をかしげ考え込んでいたそうで…(笑)
そのあと頭の上にストロベリーを一滴垂らしたらそれ以降すっかり元気になったようです。
もえの娘もストロベリーを飲んでいるそうです。どうして飲もうと思ったのか聞きませんでしたが、ストロベリーを飲みたくて仕方がないのだとか。本来の目的がどうなったのかわかりませんが、吹き出物や生理痛が改善されたとか。

私の妹もストロベリーを飲んでいます。もえに言わせると「20m先で知らない子供がお母さんに怒られていても傷ついてしまう」とても繊細な子。職場でトラブルがあり、ストレスから一時休職していましたが、ストロベリーのドーセージボトル2瓶で「戦闘体勢」に入ることが出来たようです。一瓶目を渡したときは「幾らでも眠れる」2瓶目は「無いと不安」
エッセンスをイメージで選ぶとしたら、妹はまさにストロベリー。基本的な性質にあっているのでしょう。
そして今は3瓶目。今では自分で月船さんに通ってエッセンスを選んでいるとか。

私もストロベリーはちょくちょく飲んでいます。お風呂に入れたりすることも。
人間関係で自分さえ我慢すればと必要以上に耐えてきた時期が長かったですから、エッセンスの変わり目などに折に触れて飲んでいます。
そんなわけでもうストックボトル1/3がなくなってしまいました。
ストロベリーエッセンスはグランディングとセンタリングを助けます。
自分の中心がブレそうになったとき、回りの雑音に惑わされそうになったときに是非飲んでみてください。
自分が自分らしくいることに誇りが持てるように。
posted by 花のしずく  at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

プチうつ

各所あんなにがんがんブログを更新していた私ですが最近すっかりお休み中。変化の多い半年を過ごしてきましたから、ちょっと気が抜けたのかもしれません。仕事のこと、家族のこと。
自分でもよくやってきたと思うし、少しずつ上手く回りだしてきて一安心したんでしょう。
プチ欝といっても、明るい気持ちになれないだけでそんなに落ち込んでいないですし、ちょっとやる気が出ないくらい?ストレスのほうも週末にお菓子のどか食いをするくらいで済んでいます。
エッセンスはスーパーバイタリティの後、2週間ほど前から女神エッセンスのペルセフォネを。500mlのペットボトルのお茶に入れて半日かけて飲んでいます。

ペルセフォネの挑戦的な側面(現実の問題点)は:
見捨てられる恐れ、恐怖、母親に関する問題、サポートされていないという思い。

と、誰でも心当たりのある問題です。これは根源的なものなので今のところ自分自身の表層には変化が出てこないのかしら。もしかしたら言葉にならない何かが私の無意識の中で進行中なのかもしれません。
それが今回のプチ欝でしょうか。
もう少し休んでいたい、自分でそんな風に思うし、十分休んだらまた走り出す日が来るんでしょう。もうしばらくペルセフォネで癒していましょう。
posted by 花のしずく  at 00:20| Comment(0) | TrackBack(1) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

心を開くこと

心を手に喩えた方がいらっしゃいました。繊細で傷つきやすい手のひらが傷つかないように守りたい。だから多くの人は手のひらをぎゅっと握り締めて生きています。だってもう既に傷ついているんですもの。手を閉じて、傷がこれ以上酷くならないように、これ以上痛い思いをしないように。
まるで以前に負った傷がどんなに痛かったか、悲鳴が聞こえるようです。
「痛い、痛い、痛いのは嫌、痛いのは嫌い」
私もそうでした。まだ今もそうかもしれません。いつも閉じてしまいそうな手を開けようとがんばっています。
なぜなら閉じた手では何も掴めないから。閉じた心では何も受け取れないから。心を開くときわたしたちはリスクを抱えます。

もえの先生という方は仕事柄ということもあるでしょうが、とてもオープンハートな方で初対面でしたがすっかりこちらも心を開けました。人間って面白いと思うのですが、相手が心を開いているとこちらもつい開いてしまうもの。
逆に心を閉ざしている人には近づけないのです。表面はにこやかにしていてももう全身で拒絶されている。それが伝わってきてとてもかなしい。こういうことはしばしばもっとも心を開くべき相手との間で生まれたりします。
ぎゅっと閉じた手同士がぶつかって、拳で傷つけあいます。手を開いて握り合えばいいのに、判っていてもそれが出来ない。繋ぎあった手はそれだけでプレゼントのようだと思いませんか?だって私たち一生のうちでどれだけ人と出会えるのでしょうか。
心を開くとき相手に対して無防備になりますからいつもそれは賭け、自分が傷つくのは誰だって嫌です。とても勇気が要ります。だからいつまでも手を開いたり閉じたりの繰り返しで、私はいつも自分の弱さが嫌になります。それは相手も同じこと。相手とのタイミングが合わないといつまでも傷つけあう。
それでも私はなるべく心を開きたいと願っているのです。開いた手と心で誰かのプレゼントを受け取りたいのです。


オープンハートの助けとなるエッセンス
コルテの人気シリーズイルカです。浄化の作用もあります。イルカエッセンス
女性の方にはこちらがオススメ。ペンダントもあります。ピンクイルカエッセンス

パシフィックの代表的なエッセンスハートスピリットエッセンス

ジェムエッセンスがよろしい方はこちら。グラウンディングも助けます。
ウォーターメロントルマリンエッセンス ローズトルマリンエッセンス
どちらがいいかは画像を見てピンと来たほうを

特にご自分の繊細さを自覚されていらっしゃる方にはこちらもオススメです
身体だけでなく、心も守ってくれます
ヤロー環境フォーミュラ エッセンス
posted by 花のしずく  at 03:11| Comment(2) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

どんなことがあっても大丈夫!

相変わらず大枠では調子のいいふりすぴです。
けれどさすがに凹むことはあります。客観的に見るならかなりへこんでいてもおかしくない状況だったり。
でもあんまり深刻化しないのが自分でも不思議な感じです。

さすがに今日はかなり凹んだので、チェリーエッセンスを飲んでみました。最近こういった感じでスポット的にエッセンスを使います。
そうすると無理してがんばろうとすることがなくなるし、また同じ傷を恐れたりしなくてすむんですね。
風邪薬のコマーシャルで
「風邪には早めの○○!」みたいなコピーがありますねがそれと同じ感じがします。
自分の中心から逸れないように、いつも自分をチェックする癖がついたようです。

先日はホリーを飲んだ上に、頭から振り掛けました(爆)
必ずしもジャストではなかったのですが、良い感じに効いてくれました。
そうすると嫌な気持ちを長く引きずることがないんですね。

どんなことがあってもエッセンスがあるから大丈夫。
なんだかそんなことが自分の自信になってきた感じがします。
posted by 花のしずく  at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

父親との関係3

さて、憂鬱な気分と早速おさらばです。レッドヘルメットオーキッドの助けも借りていますし自分を愛するコツがだんだんのみ込めて来ているのかしら。

父との一件はここに書いたあと、自分の知る限りの父の歴史を振り返り、何故父がそういう子供のような行動をとるに至ったかを考えたら、もうどうでもよくなってしまいました。レッドヘルメットオーキッド効いていますね。

父の歴史も父と周囲の関係も本質的には私に関係ないので書きません。後は私の状況の変化で父が変わるのは目に見えているので。

今日の夜は一緒に楽しく夕食。鶏の竜田揚げを母が少し揚げすぎたので、そんなことを笑いながらいつになく楽しく一緒に過ごしました。父の作った昨日の夜の残りのチャーハンも頂いて
「やっぱり作り立てじゃないと美味しくないよ」と言いながら、父はまんざらでもない様子でした。

最近の私は焦らないように自戒しながら、今この場で出来ることをゆっくり淡々と進めています。やらなくちゃいけないことはいろいろあるけれど、何事も少しずつ回りの様子を見ながら。

ふふっ、だいぶ余裕が出てきたでしょう。

こちらのブログも始めて一年が過ぎました。記事数も500を越えています。そろそろブログタイトルからフラワーエッセンスを外して少しずつ記事の整理を始めようかと思っています。
posted by 花のしずく  at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

父との関係2

昨日、レッドヘルメットオーキッドを飲んで3日目。
やっぱり調子がいいから好転反応なんて出ないのね、と安心していた矢先、ふと立ち寄った実家で父の小言が始まりました。

まずきっかけは私が玄関で靴を揃えなかった事。すぐに帰るからといい加減にしたところ、怒鳴られました。この年になっても父の中で私は子供。気をつけますと謝って一階の茶の間から二階にいる妹に声をかけたところ、またそれが気に入らない。
「聞こえるわけないだろっ」
ずっと抱えていた幸せな気持ちがしぼんでいきます。

そうやって些細なことでいちいち怒鳴られると、因縁をつけられているのと一緒。それ以上巻き込まれなくなかったので早々に退散して来ました。

すると悪いと思ったのか今度は
チャーハンを作ったから食べに来いというのです。しかも自分ではなく母に電話をかけさせます。不愉快な思いから抜けられなかったので自分の家で食事をしたいと伝えると、再度電話がかかってきて今度は届けるというのです。もう他の準備をしてしまったと伝えて電話を切ると、再度また実家から電話がかかってきます。もうその電話には出ませんでした。

それが父なりの謝り方なのは理解できるのですが、あんなことがあった後で、「美味しいね」なんて喜んで食べられるはずもありません。そうやって喜ばないとまた父の機嫌を損ねるんでしょう。
父が私に望むこと以外のことをすると父の機嫌を損ねます。そこに「私」はいません。

「謝ってやったのに、喜ばないとは何事だ!」
もちろんこんなことは言いませんが、父の思考回路は多分そうなんでしょう。
日本語としてとても間違っていると思います。
とうとう気付いてしまったこと2
とうとう気付いてしまったこと3

で、怒りの余りドアを壊したり、泣き続けたりしてだいぶ解消されたと思ったのに、ここに来てまた同じ問題が持ち上げるとは。
私が自分自身でいて、なおかつ、父と上手くやっていくにはいったいどうしたらいいのか

レッド・ヘルメット・オーキッドが助けてくれるのを待ちます。
posted by 花のしずく  at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

父親との関係

ようやく新しいエッセンスに取り組んでみようという気になりました.変化の多かった夏が過ぎ,今後の予定がほぼ見えてきました.
とても調子がいいので新たな課題に取りくんでみようと思いました.レッドヘルメットオーキッドです.このエッエンスは父親との問題を抱えている人にいいそうです.実家の近くに越してきて,小さな問題はあるものの,予想以上に父とは上手くいっています.
と,いうより私が難しい父の取りあつかいに慣れたということですが.以前より変くつ,我がまま,子供とさして変らないように思えます.私はトラブルなくやっていければもうそれでいいので,それ以上コミットしたいと思えません.今現在の父は多分にビーチがネガティブに出ていると感じます.

私は長女ですから,小さい頃は父に溺愛されて育ったようです.父は必要以上に厳しかったと思います.何しろ小学校に入る前の子どもに,小笠原流の食事の仕方を押しつけて居たのですから.肘でも突こうものなら手が飛んできます.食事の時間はいつも憂欝でした.それ以外はだいたい優しかったとおもいますが,基本的な父の考えは[子どもは動物と同じ,言うことをきかせるために叩いて体に覚えさせる]というものだったと思います.これは昔の考えかたでは当然の事だったようです.
父は極端な人で,遊ぶことを一切しませんでした.私が3歳の頃独立して仕事をするようになって,不安だったのだと思います.日曜日は遠方の教会まで家族で行くのが通例でしたけれど,私たちはほぼ放っておかれました.父が私たちと遊んでくれたのは,父が入院していた時ぐらいだったのではないかと記憶しています.
それでもやはり私は父が大好きでした.小学生の頃には父は仕事と教会の雑務に携わっていて,顔をあわせるのは朝食の時ぐらいでした.私は学校の成績もそこそこでしたが,絵を描くと必ず入選しましたので,それは褒められました.いくら好きでも父は構ってくれません.いつか父に認められるために絵を描いていたように思います.
父との関係は私の人生に暗い陰を落としましたし,それを理解できたのは,最近のことです.
posted by 花のしずく  at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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