2007年06月10日

紫陽花

070610_1102~001.jpg6月、庭の紫陽花が真っ盛り。
私の庭には鞠のような西洋アジサイ、ひとつづきになっている、お隣のおばあちゃまのところにはガクアジサイが咲いています。ガクアジサイのほうが、原種なのだそうです。

紫陽花の色合いはほんとに様々で、もっと薄い色の方が風情があっていいような気がしますが、今日のように本格的に雨が降る庭には、これくらい鮮やかな色のほうが似つかわしく感じるから不思議です。
花ひとつ、単体でそこにあるわけではなく、周りの環境、光の具合、それらが調和したときに美しいと感じます。アジサイも小さな花の集合体が、形作っているのですね。ちょっとブログみたい。

私はもともと気品を感じさせるガクアジサイのほうが好きですが、自分の庭にあると、西洋アジサイだって素敵と思うようになってくるから人の心って面白いものです。
070610_1102~002.jpg
紫陽花の八重咲くごとく八つ代にをいませ我が背子見つつ偲はむ  万葉集

ここのところ万葉集がマイブーム。紫陽花の花言葉は「移り気」ですが、昔の人は、紫陽花の大きな花からこんな風に連想したのですね。もう一首は、ちょっと恨みがましいので、ここでは取り上げませんが(笑)

残念ながら商品化されている紫陽花のエッセンスは見当たりません。紫陽花のエッセンスの性質をいろいろ考えてみるのも面白いものです。

以前に書いた記事「シーボルトと紫陽花」 
posted by 花のしずく  at 12:23| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

070606_1841~001.jpg梅の花咲きて散り
人知れず葉陰の珠
天鵞絨の手触り優し
天の光、地の支え
わが標結ひし枝ならめやも
其の恵みこの身に余りて
嗚呼
君知るやこの恵み


梅の花咲きて散りぬと 人はいへどわが標(しめ)結ひし枝ならめやも〜万葉集


忙しさにかまけて、更新できなかった頃咲いた梅に実がなっています。かなり見事な大きさです。そろそろもいで、母に梅干でも作ってもらいましょうかね。
この庭はホントに不思議。私が何をしたわけでもないのに、花は咲くは、実がなるは。実は柿の木もあって、去年は実をつけませんでしたけれど、そのうちに実がなるんでしょう。楽しみです。
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2007年05月18日

草むしりのご褒美

070518_1840~001.jpg
仕事から帰ってきてホット一息。最近は日が長くなったので相変わらずの草むしりです。明日も予定が入っているし、できるうちに少しでも。
雨が降り、太陽は照って物凄い勢いで雑草が伸びます。今日の夕飯どうしようかなぁと考えながら、隣接する駐車場のほうから手を回して草を取っているとアスパラガスのちょうどいい芽が出ていました。

070518_1909~001.jpgわーい!草むしりのご褒美です。
根元からパチンパチンと切って下茹で。ベーコンがなかったのでハムと一緒に炒めてみました。

美味しい!香りが素晴らしい!
採ってから30分で食卓に並びました。そりゃ美味しいですよね。
posted by 花のしずく  at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

トラウマ スターオブベツレヘム

昨日記事を書いた後、ちょっと傷つくことがあったので手元のストロベリーエッセンスを何回か直飲み。
今日の午前中もエネルギー不足を感じたので、まだ青くなっていない芝生の上に寝転んで燦燦と射す太陽の光を浴びながら大地と太陽のパワーを補給していました。

この庭にはいつもお世話になっているなと改めて思います。大きな公園の芝生の上で寝転がるのと同じですが、いつでも部屋着のまま一歩外にでればそういう環境があるというのは大きな恵みです。
ストロベリーエッセンスもそうですが、日の光を浴びたり、大地に寝転んだりというのは急速に自分を自分自身の中心に戻してくれるみたいです。ありがたいなぁとおもいます。

そして寝転んでみたらまたまた大発見!
先日アマナの記事を書いたばかりですが、なんとオオアマナ発見!!

そう、スターオブベツレヘムの現物(爆)
070503_1554~001.jpgこの2種は本当に良く似ていますが、花枝の付き方が違うのです。ひとつの茎にひとつの花がついているのがアマナ。ひとつの茎から花枝が分岐してついているのがスターオブベツレヘムです。

出来すぎでしょ?

どう考えたって出来すぎでしょ?

このブログを始めた頃は、引越しは無理と諦めていたところで、自分自身もとても苦しい中、それを吐き出しながらエッセンスに助けられて日々を過ごしていたのです。
そこから一年経って、念願の引越しも出来、しかも庭が付いていて、もえと二人でハーブでも植えてみようか、エッセンスの植物でも植えてみようかなどと言っていただけ。冬が来て、庭の手入れどころでなくなって、春の到来とともにいろんな植物が花を咲かせ始めました。以前の住人さんが植えていかれた様々をただ鑑賞して、私は雑草を抜いているだけ。

それなのに。
スターオブベツレヘムの現物。
もう少しこのブログをちゃんとやるようにとのお告げでしょうか(爆)
それともスターオブベツレヘムを飲むようにとのお告げでしょうか。

出来すぎでしょ?

どう考えたって出来すぎでしょ?


以前の記事にも書きましたが、スターオブベツレヘムはトラウマに効果があります。今回傷ついたことも元はといえば自分のトラウマに関係しているのです。
心や身体の傷は自分では対応できないようなエネルギーのインパクトでそのショックを和らげるために自分で意識するしないに関わらず、歪んだとらえ方で受けとめるような事柄です。

たとえば指に怪我を負ったとします。傷口が痛いですからそこを庇うようになります。普通は怪我が治ったら庇うことはなくなりますが、傷口を庇うために妙な指の使い方をする癖が残ってしまったらそれはトラウマが原因だといえると思います。酷い火傷をしたために、熱いものに必要以上に恐怖を抱いたらそれはトラウマが原因です。

先日の記事もそうです。自分の庭にスターオブベツレヘムが咲くなどという出来すぎなことがあるわけがない。そんな思い込みが、「アマナ スターオブベツレヘム」というタイトルに現われているでしょう。
自分にそんなラッキーが起こるわけがない。今までツイていた事なんてないもの。努力しなければ得られない。得られてもせいぜい代用品。そんな風に心のどこかで思っていたんですね。

昨日のバラもそうです。バラの木が欲しいけど、手入れが大変だから、今の庭と合わないから。そんな理由で諦めていたのに、実は初めからちゃんとあったんです。
こういうことは頭で理解できても、自分の実体験として腑に落ちなければいつまで経っても自分の中に生きてこないものだなぁと改めて思います。
ということは、幾らこのブログを読んでも余り効果はないです(爆)

今書いた、「自分にそんなラッキーが起こるわけがない。今までツイていた事なんてないもの。努力しなければ得られない。得られてもせいぜい代用品。」この言葉は私のトラウマです。

強すぎる願いが、願いがかなわなかったらどうしようという恐怖を生み出します。一生懸命努力しても得られなくて辛い思いをした過去の傷が私のトラウマです。
心のトラウマは私たちの思い込みとなって無意識のうちに何度でも同じ経験を引き寄せます。自分は愛されない、愛される価値がないという思い込みが愛されない現実を作り出しています。

早速もえにスターオブベツレヘムを頼んでみましょう。庭の「お告げ」ですから。
posted by 花のしずく  at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

「星の王子さま」のバラ

070502_1339~001.jpg連休の中日。
買い物から帰ってきたら庭の入り口の小さな椿の脇にピンク色の花が咲いていました。
不思議に思って良くみるとなんとバラでした。
このアパートはずっと住んでいたいほど気に入っていますが、いつかは出て行く日が来るのでしょうし、和風にまとめられている庭の木を切り倒して手入れの難しいバラを植えようとは思っていませんでした。
またびっくりです。
まるで「星の王子さま」に出てくるバラのように小さな木とも呼べない枝に、一輪だけ。今日発見したのですから、手入れも全くしていません。それなのにこの美しさはどうでしょう。
一人前にちゃんと棘もあって風に揺れています。
花はサラ・ファン・フリートみたいな色。
余りにも「星の王子様」のバラを思わせる形にもう一度読んでみたくなりました。
誇り高く我侭で気が強いあのバラは「星の王子さま」のもう一人の主役ですものね。

バラのエッセンスはこちら


サン=テグジュペリ, Antoine de Saint‐Exup´ery, 内藤 濯
愛蔵版 星の王子さま

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2007年04月25日

ヒナゲシ

070419_1516~001.jpgこの辺りには普通に雑草として生えているヒナゲシ。23区内に住んでいる時には見たこともありませんでした。
調べてみたらナガミヒナゲシというのですって。
柔らかなオレンジの色合いがとても素敵で切って家に飾ろうと思ったらホントにそこらに生えているんですもの。いい季節ですね。
ケシのエッセンスを探してみると、ナガミヒナゲシに似た色合いのカリフォルニアポピーがFESにありました。

カリフォルニアポピー
ポジティブな性質:
自己の内に霊性を見いだすことができる。光と愛を調和する力。内面の中心に叡智を蓄えることができる。
バランスが乱れた性質:
外側にあるひずんだ形の光や高い意識を追い求める。特に、現実逃避や中毒傾向などに現れる。

エッセンスの性質はその花の性質や特徴を現しています。カリフォルニアポピーはカリフォルニアの州花だそうで、アヘンは採れないのに、なぜ現実逃避や中毒傾向?
なんて細かい突っ込みは無しにしましょう。 花言葉は「私の希望を入れて下さい」ですって
posted by 花のしずく  at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

草むしり

070419_1639~001.jpgあ〜〜疲れた!今日はお約束どおり、また草むしりで一日終わってしまいました。
何もこんなに根を詰めなくてもと思うのですが、性格ですから仕方がありません。ゴミ袋4杯ほど…
キーボードを触るのが億劫な感じなくらい手が疲れています。

ついこの間まで、寒さにかまけて放りっぱなしの庭だったのに、慌てて手を入れているのはやっぱり縁台で過ごすことが多くなってきたから。今日は朝食、昼食とも縁台に座って。
風を感じながら外で食べる食事はおいしいものです。

庭弄りなんて全く興味がなかった私が一日中こんなことをしているなんて自分でも信じられません。
下見に来たとき、ここでこんなに楽しめるなんて予想もしていませんでした。
きょうびの戸建以上に広くて南向きの庭は芝が植わっていて、なぜか紫と白い花しか咲かなくて、和風で。
代々の住人さんが残していった木を切るつもりもありませんし、そのままを手入れしているだけなのです。
ガーデニングの雑誌に載っているような完璧な庭もいいのですが、そこまでのこだわりもない私にはちょうどいい感じの野趣です。
カラスノエンドウはほぼ根絶。北側のルッコラが物凄い量の花をつけて、下のほうの実が丸くなってきて、このままだと来年大変なことになるとようやく気が付き慌てて刈り込むと、下のほうには菊の蕾が見えていました。
わ〜お♪今度は菊が楽しめるのですね。

ガーデニングからフラワーエッセンスに興味を持つ人はいるかもしれませんが、逆は私ぐらいじゃない?
そう言いたい位のブログの変化ではないでしょうか。そろそろカテゴリ「ふりすぴの庭」が必要ですかね。

写真は刈り込む前のルッコラの花です。
posted by 花のしずく  at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

カラスノエンドウ

070419_1654~001.jpg相変わらず雑草との戦いは続いています。明日中にはマメ科の一年草を退治しなくては!
花が咲いたので調べてみるとカラスノエンドウでした。
なんと!食べられるというではありませんか
い、いや、何もそこまで…
可憐な花で、なんだか毟り取ってしまうのは可哀想な気もしますが、もうどうしようもないのですもの。

先週の日曜日、草をむしっていたら大家さんが
「いつも綺麗にしていただいてすみません」とタケノコを2つも掘ってきてくださいました。
「うわ〜嬉しい!こちらこそいつもありがとうございます!
もうちょっとどうにかしようと思っているんですが、なかなか時間がなくて」
実は隣接する駐車場のほうも草むしりをしています。だって、どくだみなどは根が繋がっているので自分のところだけやれば終わりというわけではありませんから。

掘りたてのたけのこは刺身でもいけますが、皮を剥いてとぎ汁で下茹で。翌日母に煮物&春巻きにしてもらいました。美味しかった〜〜〜!
posted by 花のしずく  at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

アマナ スターオブベツレヘム

070416_0917~001.jpg一年間かけて取り組んできたことがひとつの結論を迎えました。
自分でそれを目指してきたはずなのに、嬉しさも喜びも感じられません。
感慨としか言いようのない何か。
今はこの感慨をひたすら感じていようと思います。

写真はアマナ、絶滅危機品種だそうです。夜になるとしぼみ、陽が当たると開く、可憐な花です。今日の東京地方は霧雨の朝ですから開ききらない感じがお分かりでしょうか。
トラウマに効く事で有名なスターオブベツレヘムの和名は「オオアマナ」で正確には別物です。でもこの花がこの庭に生えてきたのを見てびっくりしました。いったいこの庭はどうなっているのでしょう。私のために存在しているとしか思えないのですが。

6弁の花びらはイスラエルの国旗にも描いてある「ダビデの星」を連想させますし、ダビデの末裔でもあるイエスキリストの生誕を知らせた「ベツレヘムの星」は救いをもたらす象徴なのです。

バッチ博士によるとスターオブベツレヘムは「痛みと悲しみを和らげ慰めるもの」
「バッチの花療法」によると
滞っていたエネルギーを活性化させ、神経を麻痺させることで辛さをまぬがれていたことから人間が目覚めて、直視させるようにします。
それが出来るだけの内的な強さと、バイタリティをもたらすために可能になるのでしょう。

一度試してみたいと思います。
posted by 花のしずく  at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

イタリアンサラダな庭

070412_1807~001.jpg
草むしりをしていたらわわっと生えていたのがイタリアンパセリ。隣のおばあちゃまのお宅との境に植えていました。雑草に埋もれて良く見えなかったのね。一人じゃ食べきれないぐらい。使っていただくように声をかけました。
もうそろそろ季節的にルッコラもおしまいかしら。でもまだまだ生えていますから、トマトさえ買ってくれば毎日取れたてのイタリアンサラダが食べられます。

調子に乗って今日はバジルの苗を買ってきました。
バジルを使った料理はたくさんありますし、バジルソースも大好きですから、イタリアンパセリの隣に植えることにしましょう。大きくなりますように♪

隣のアパートの入り口には大きなローズマリーもあるし、レモンバームの種も買ってきました。後はセージが欲しいところですかね。
それと同行者の強いリクエストで、小玉スイカ(爆)
スイカは場所をとりそうなので正直どこに植えたらいいか困っています。
タグ:ハーブ
posted by 花のしずく  at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

ムスカリ グレープヒヤシンス

070407_1029~001.jpgなんでもない普段どおりの一日でしたが、今日は一日中たくさん笑って、とても楽しく過ごしました。数年前の自分がまるで嘘のようです。

庭のあちこちに生えてきたムスカリ。
この花には思い出があります。絶望状態で毎日死にたいと願っていた頃、この球根を植えました。春になって芽吹き、花が咲いたときわずかながら慰められる思いがありました。
一度植えると何の世話もしないのに毎年花を咲かせる逞しさを持っています。見た目は小さく可憐なのにね。

探してみるとパシフィックでグレープヒヤシンスという名前でありましたよ。
あの頃エッセンスを使っていれば、間違いなくこれを飲んでいたでしょう。

グレープヒアシンス エッセンス/KIT3 7.5ml【フラワーエッセンスの愛ハート】
強いストレス・絶望からバランスを取り戻すためのフラワーエッセンス

♥グレープヒアシンス エッセンス/KIT3(フラワーエッセンス)とは

このフラワーエッセンスは、下記のようなポジティブな状態へと変化するよう働きかけます。

外的ショック、強いストレス、絶望からバランスを取り戻すために。
トラウマやうつ症状の解消に。
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2007年04月08日

海棠(カイドウ)

070408_1207~001.jpg桜はもうそろそろおしまい。代わって家々の庭先に咲くもう少し紅い小ぶりの木が海棠です。庭に桜のような木があっていつ咲くのか楽しみにしていたら、海棠でした。
私が小学校の卒業記念で貰ってきた海棠の木が「ふりすぴの木」として今も実家にあります。そんなことから親しみがありました。

この海棠、もともとは中国から来たもの。
玄宗皇帝と楊貴妃の故事から、「海棠の睡り、未だ醒めず」と、美しい女性のことを指すようになったとか。
えっ?誰か呼んだ?(笑)っていうか、私こんなに魅力的で素敵な人なのに、どうしてお呼びがかからないのか最近凄く不思議(爆)

「成都の人、海棠を謂ひて花と爲す。之れを尊貴するなり。」と。我が邦の人、櫻を謂ひて花と爲すも、亦た此の類ひなり。
判りやすく言うと日本で「花」といえば、桜を指しますが、中国南部のほうでは「花」といえば海棠ということです。
この辺の美の基準が民族によって違うのが面白いですね。

あ!そう言えば、私は若いときからなぜか中国の人にモテる!
電車の中でイキナリ、
「コンナ綺麗ナ人ニ初メテアイマシタ」周囲の乗客同様、私もドン引きましたけど、美の基準が違うのならそれもありですよね。「寂しい…」とか言いながらシドニーローズでも飲んでみようかななどと思うくらいだったら、中国進出をマジで考えたほうがいいのかも(爆)

ヴィルトローゼンエッセンス、ドーセージボトル半分飲んだところで、いよいよ入らなくなってきました。
うーん、今回はこんなもんですかね。今の状態はwaiting。今まで自分で何とかしようと動いていたけれど、しばらく待ってみるのもありかなと。
何か降って来るものが運命なら、それを待ちたいと思っています。

この木は虫が付きやすいので時々木酢でもかけてやるといいかもしれません。
posted by 花のしずく  at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

フェアリーランタン

070407_1029~003.jpg風のない今日、久しぶりに庭の手入れなどというものではなくて、相変わらずの雑草取り。なんだかマメ科の雑草で溢れてしまって、前の住人さんが植えたらしい花が見えなくなってしまったので。

少し前まで白い椿、梅、黄色い水仙が咲いていました。それを愛でるまもない、慌しい毎日。
季節が変わってふと見ると、可愛らしい鈴蘭水仙があちこちに咲いています。鈴蘭水仙のエッセンスはありませんが、俯いた花からフェアリーランタンを思い出しました。フェアリーランタンの画像はこちら
FESのエッセンスで、もえの子どもたちはこの花をはるかの子どものようだと言っています。
はるかの子どもは小柄で可愛らしく、まるで大きくなることを拒否しているかのように見えて。そうは言っても子供ですからそれでいいのですけど。

彼は最近はるかに向かって
「チビ!」というのですって。きっとお兄ちゃんやお友達にそう言われて少し傷ついているのでしょうね。自分が言われて傷ついた言葉で、お母さんに生意気を言っているのでしょう。
はるかは特別小柄ではありませんから、言われてもどうということはありません。可愛いなと思うだけです。その子だって高校生くらいになれば、人並みに大きくなることは判っていますから。

何もコンプレックスに思う必要はないのですが、馬鹿にされていると思うんでしょうね。私たちは、いつか誰かに言われた詰まらないことをいつまでも気にしています。
でも時間が経てば自然に成長しますし、ありのままの自分を受け入れていれば、弱点や欠点としてでなく、それも自分の愛すべき性質と受け止められるのです。

そんな事を考えていたら隣のおばあちゃまが出ていらして一緒におしゃべりをしながら草むしり。春の一日がゆっくりと過ぎていきます。
posted by 花のしずく  at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

ルッコラのスパゲティ

070209_2104~001.jpg北側の玄関、自転車を置いてあるあたりに冬だというのになんだかヤケに元気な雑草が生えてきたなと思ったら!
よーく見るとどこかで見たような葉っぱ。
もしやと思って千切って、洗いもせずに口に放り込んでみたら、

やっぱり〜♪

この独特な香りは

ルッコラです!


全くワンダフルな庭です。前の住人さん本当にどうもありがとう。サラダにちょっと入れたぐらいじゃ追いつかないほど生えてくる。今日はちょっと遅くなったので出来合いのスパゲティで済ませてしまおうっと!
そこにたった今ちぎってきたルッコラをイン!
あ〜〜この味がたまらない!
まぁまぁ、なんて贅沢なんでしょ。

ルッコラはとっても栄養豊富。イタリアンなら何にでも合います。
さてさて、今度はどんな食べ方をしましょうか
posted by 花のしずく  at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

「花のしずく」からのクリスマスプレゼント

061207_2300~002.jpgあっ、あっ、藤つる有りました!
朝になってよく見たら隣のおばあさんちの庭に落ちていました〜!
というわけで善は急げ、って、もう12月ですもの。

「花のしずく」からのクリスマスプレゼントです。

急いでクリスマスリースを3個作りました。
土曜日にもうちょっとちゃんとした写真を撮って、もう一度掲載しますね。

応募は、右のメールで御希望のリースの番号(土曜日に掲載)を明記の上、右のメールフォームからお願いいたします。締め切りは日曜日の夜10時。
応募多数の場合は抽選いたします。そ、そんなに来るかなぁ…

当選の方にはメールいたします。その際に御住所を教えていただければ結構です。御応募お待ちしています!
posted by 花のしずく  at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

シロバナヒガンバナ(白花曼珠沙華)

060918_1121~001.jpg
ふりすぴの庭にも秋がやってきました。1週間ほど前になにやらひょろひょろと生えてきて、なにかしらと思っていたら、墓地の前で同じものを見かけて彼岸花と知りました。
いきなり咲く朱に毒々しさを感じたり、不吉な花と嫌われる方もいらっしゃるようですが、なぜだか私は強くひきつけられます。どことなくオーストラリアブッシュのマウンテンデビルや、スタートデザートピーなどを思い出させる雰囲気。彼岸花というより、曼珠沙華と呼ぶほうが私は好きです。
草むしりのとき、よく分からなくて棄てていた球根は曼珠沙華だったのですね。
060923_1304~001.jpg
さて、2、3日前に咲き始めてびっくり。白い曼珠沙華なんて初めて見ました。百日紅も白ですし、前の住人は面白いことをなさる方だったのですね。わざわざ普通は赤い花の植物の白い種類を選ぶなんて、通っぽいかんじです。でも見た感じ寂しい雰囲気がするのは否めません。
花言葉は 【悲しい思い出】。えーーん

 ところで、こちらのHPでこんな記載が
お隣の韓国には、ヒガンバナに「想思華(サンシチョ)」という別名があるそうです。「想い思う花」すなわち「ヒガンバナというのは葉不見花不見(ハミズハナミズ)、即ちヒガンバナの花と葉は同時に存在することはない。しかし、花は葉を想い、葉は花を思っている」という意味のようです。何とロマンチックというか素晴らしい名前だと感心させられます。

まぁ素敵♪
でもこれもまた少し切ないですね。

写真の曼珠沙華の上に見えるのが百日紅です。

posted by 花のしずく  at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

雑草を払いのけたら

060823_1214~003.jpg
草むしりもだいぶ慣れてきました.
左手には白手袋,右手に園芸用の鋏を持ってあっという間に3時間,今日は主に細かい木の間に生えている笹との戦いです.

疲れて空を見上げると白い百日紅から新芽が続々と出てきているのを発見しました.
例の蔓性の雑草を10日ほど前にバッサリとむしり取ったせいです.
枝の形が分からないほど覆われていたのが,よく日が当たるようになって,どんどん花芽が出てきました.
少し遅れて出てきた花芽ですが,まだまだこれから.
060821_1559~001.jpgこうなると,がぜんやる気が出てきますね.年が明けたら余分な枝を剪定して,形を整えたいです.

木も,人も,風通しが大切なのかもしれません.
自分を覆っている雑草を払いのけたら,きっと,もっと花が咲くんですね.

東側,駐車場に面した通路脇を野菜畑&ハーブ園にすることに決定したので耕します.
深さ30センチほどを掘り返すとすっかり仲良くなったお友達のミミズが何匹も顔を出しました.
とは言っても,触るのは勘弁.
ひたすら黙々と穴を掘ります.無心に穴を掘っているとあっという間に時間が過ぎていきます.なぜでしょう.もっともっとと,掘りたくなって来るのは不思議ですね.
060821_1601~001.jpg
掘りながら出てくる地下茎を引き抜き,手繰って抜きます.大きな石を駐車場に押しやります.そんなことに夢中になっている自分が可笑しくいとしいと思います.

写真の根を深く張っているのが笹.引き抜くか、出来るだけ深いところで切ります.なんとか1,5m,幅にして50cmを確保しました.
posted by 花のしずく  at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

ふりすぴの庭

060821_1601~002.jpg 前回も少し書いたかと思いますが,思いもかけずに庭が手に入ってしまい,更に柄にもなくハマってしまったふりすぴです.
とはいっても今はまだ雑草との戦いがメインです.ゴミ袋単位で引きぬいています.

写真下の得体の知れない蔓性の雑草は,ほぼ根絶.文字通り根こそぎやったつもりでも,驚いたことに早くも新芽が出てきて,出てきた所から即引きぬきます.地下茎で連ながっているということは,養分の補給を断たなければならないので,こうなったら隣接する駐車場まで抜きまくります.ドクダミと笹も同じです.

せっかく手にはいった庭をどのようにするか,南側は,ほぼ和風の木で埋まっているので,とりあえずこのままで.
ドウダンツツジ,フジ,椿,柿,アジサイ,サルスベリ,南天など.

ホームセンターにいくとインパチェンス,スクレランサス,各種ヤローなどお馴みの植物が.

とはいえ,エッエンスを作れる訳ではなし,手入れに全然自信が無いし,これといった花も思うかばなかったので,ハーブを思つきました.これなら食べることが出来るし,手入れも比較的簡単です.庭のある住まいに引越すと分かって,捨てるつもりだったハーブ料理の本は救出され,いつか出番の来る日を待っています.
060821_1130~001.jpg まずは手軽に使えるイタリアンパセリとチャイブの苗.廿日大根,母がもってきてくれたツルムラサキから挑戦します.ホウレンソウとワケギの種も買ってきたのですが,葱が収獲出来たら一人前なのだそうです.期待せずにゆるゆるやろうと思っています.今はオシロイバナが咲いていところに今度はラベンダーの種を撒いてみましょう.香りがいいのでレモンバームの種も買ってきました.
もう少し待たないと秋まきの種を撒けませんから,しばらくはひたすら雑草との戦いです.先住者の残したアスパラガスも雑草の中に埋もれていたので,大幅に刈りこんでしまいました.大量に発生していた蚊も,風とおしがよくなったせいかだいぶ落ちつきました.


私の今の状態は安定していて夜スーパーバイタリティを飲むくらい.まだ新しいエッエンスに挑戦するほどの気持ちにはなれないので,ガーデニングに飽きるまでしばらくこの話題が続きそうです.
月船さんが比較的近くになったので,エッエンス環境も良好になりました.
posted by 花のしずく  at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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